関東在住福岡人のまったり投資日記

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投資哲学・投資理論

ドル建てでもピラミッドのように資産を築いていく

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昨年で資産運用を開始して5年を超えて、今年で6年目となるわけですが、海外ETFを使った運用はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を2012年に買ったのが始めまりなので今年が5年目です。

インデックスファンドと同様にドル円の為替の影響があるため、円で見ると上下に触れるわけですが、ジリジリと着実に増えてきています。特にバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に関してはここ数年買っておらず、典型的な買ったタイミングが良かった例ということでしょう。

仕事とかでスキルアップしたといっても、専門外の人には伝わりにくいこともあるのですが、資産運用に関しては明確に増えているのが数値の一発で明確になるものです。

資産運用で目標を立てるという意味でも、ピラミッドを築くように運用するといのが好みだとこれまで書いてきました。

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100万から500万貯める過程で、土台が100万、頂上500万、中間300万という考え方なのですが、ドル建て資産だとまた違った見方ができるなと最近ふと思いました。

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ドル建てでもピラミッドのように資産を築きたい


資産運用して行く上で、株価の下落は起こりえます。しかし、たとえ逆風の中でも、100万、300万、500万と増えていきますと、経験を積める上に自信になりますしうれしいものです。

で、これが米国の個別株や海外ETFだとどうなるかというと、10000ドル、30000ドル、50000ドルという数値も中間点や目標値になるわけです。現状の為替レートで円を含めて考えるだと100万→10000ドル→300万・・・といった感じで中間の指標値が見えますと、ピラミッド式に資産を積み上げるのにも有用だなと考えました。

無論、1ドル100円では余り有効ではないのですが、米国以外の株式にも応用は可能かと思います。

私が普段読んでる米国株や海外ETFに投資しているブログなんかだと配当金をドル円両方の数値を載せてる人がいます。これをピラミッド式に応用すると、例えば、配当金でも目標値を持つ人は、年間10万→1000ドル…のように見て行くことも可能でしょう。

私の場合、毎年確定申告やるのでどうしても円にフォーカスしがちなのですが、ドルの値も記録していこうかなと考えました。

ただ、このピラミッド式の考え方でも土台がしっかりしてないと上が崩落する危険があります。分散やリスク管理をしっかりやるという土台を固めることは忘れないようにしたいですね。リスクの高いカテゴリに投資して激しいアップダウンをもろに喰らっては元の子もないですし。

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