関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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三十路関連株式を調べてみた

30歳になってから必ず受けないといけないことがあります。そう生活習慣病予防健診です。30歳と35歳はこれを受けなければなりません。

普段の健康診断ではない、眼底検査や心電図等もやんなきゃならんのですが、一番の問題は胃の検査で2つ選択肢があるということ。

胃カメラ or バリウム

胃カメラは気持ち悪くなると我慢する耐性がないため、バリウムの方を選択しました。ゲップを我慢すれば大丈夫だろという軽い感じで選択したのですが、実際やってみると予想外の事象が。

ぐるぐる回される以外に自分で右回りで3回回れという指示の多いこと。おまけに終わった後水と一緒に下剤を渡されました。それを飲んだせいで1日中お腹の調子が最悪です。

しかもこれを今日の寝る前にもう一回飲めとのこと。そんなことしたら寝れなくなる可能性があるのですが・・・

35歳時はおそらく調査の精密さを考えても胃カメラを選択すると思われます。

30歳や35歳で必ずやってくる胃カメラかバリウムの選択。今後しばらく需要は減らないでしょう。ブラック企業の問題が記事になったりする世の中ですから、ちゃんと問診受けさせないと罰則とかになりそうですし。

じゃあ胃カメラといえばオリンパスと思い浮かぶわけですが、バリウムだとどこになるのか?オリンパスの株価の値動きとともに調べてみました。

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硫酸バリウムがバリウムの検査で使用されるのですが、国内トップシェアは堺化学工業。亜鉛や樹脂や触媒も扱っているようで売上連結800億となかなかの規模の企業かと。

では、オリンパスと堺化学工業の値動きを比較してみました(1年、2年、10年)。

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こうしてみるとオリンパスって例の事件以外は基本的にTOPIXをアウトパフォームしている優良株ですね。化学工業はアベノミクスの恩恵をあまり受けてないようです。

数年後に売上1000億の事業計画・・規模は違うとはいえ、うちの会社と同じようなことを広報してるんですねぇ。うちの会社の場合、それの実現性は・・・と思えるのですが。 follow us in feedly

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