関東在住福岡人のまったり投資日記

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

円高が進んで資金も流入?野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2017年8月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は13,138円→13,232円と上昇しました。

気になって3年のリターンを見ると+18.8%、年率リスクは9.3%。為替ヘッジ付きでこれはなかなかの成績だと思いますし、株式比率を高めにしている割にリスクも抑えられている印象です。

総資産は47.5憶で6月は3.4憶と一気に資産が流入しています。このペースだと年内どころか来月のこの記事を書く頃には50億超えているかもしれません。

しかし、円高になったせいなのかこの1カ月資金流入が一気に増えています。円高になるんじゃないかと考える人が多いからこそ、このファンドが受け皿になっている可能性がありそうです。

典型的な夏枯れによる円高だと思うのですが、東洋経済を見ておりますと、アメリカ株はこっから下げる的な記事ばかり見るようになった印象です。

経済雑誌のサイトとしては、東洋経済、ダイヤモンド、プレジデントを見ているのですが、この件に関してはちょっと東洋経済が偏ってんなという印象です。

無論他の経済誌もある事象では偏ってんなと思うことがあります。プレジデントなんか何でこんなに小池百合子推してんの?と思うことがありますし、ダイヤモンドも一時期原発に関して変な記事載せてましたし。

要は大事なのは流された情報を100%信じず自分で確認することだと思います。情報化が進んで便利になったはずなのに、いちいち調べなきゃならない時代になったというのは皮肉だなぁと思う今日この頃です。 follow us in feedly

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