関東在住福岡人のまったり投資日記

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米国株

今、ある意味一番話題のあのサッカーチームの株価

マンU株価大暴落!1か月で約376億円の損失 香川の今後にも影響か

というニュースが出て早一ヵ月。
60億投資しても一向に改善されておらずこのままいけばチャンピオンズリーグ出場権どころか、
ヨーロッパリーグの出場すら逃しそうな気配だ。

成績が安定して上位であったが補強のために株式に上場したまではよかったが、
成績が悪くCL出れず、選手が逃げて成績低迷、そして株価が下がって経営危機で選手が出ていくというのは
10年以上前に先例があり、セリエAのビッグ7の1角だったパルマ、ラツィオ。
そしてバイエルンを除くとブンデスリーガ連覇をここ20年で2回やっているドルトムント。
以下wiki抜粋

21世紀に入るとクラブの株式を上場する経営戦略が裏目に出て巨額の損失を抱え込み、
2004-05シーズン途中には債務超過による破綻寸前にまで追い込まれた
(何より問題だったのは成績を見込んで大金を出すことで、見込みが違えば大きな赤字となることだった)。
成績がダイレクトに株価推移に反映される株式上場は成績の良い時ならばクラブ経営の推進力をこの上無く高めるが、
少しでも成績が下降すれば人気の有無に拘わらずクラブの経営体力を株価下落と言う形で奪っていく
(特に痛かったのが2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ予備予選敗退を始めとする低調な結果である)。
そして?120,000,000と言われる借金だけが残り、ゲルト・ニーバウム会長、
現場最高責任者のミヒャエル・マイヤーがクラブを去ることとなった。


ドルトムントの例を知っていれば株式上場は死亡フラグだとわかるはずなのだが。
しかもオーナーのグレイザー兄弟はクラブ買収にかかった費用をクラブに押し付けており、
IPOで儲けた分を返済に回しても、収入が減るとこれが足枷になる可能性がある。
で、現在の株価がこれだ。

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さぞかし下がっているかと思ったらそこまでなかった。
mauU.png

直近で上がったのってマタを獲得したからなのだろうか?
それでチーム状況が改善されると考えているアナリストがいたとしたらアホとしかいえない。
選手獲得でこれだけ上がるということはその反対はありうるわけで、
CL出れずルーニーやファンペルシーが逃げ出したら場合に反落するのでは。
あるいはCLに出れないのが確定した瞬間とか。

プレミアリーグは放映権料にかなり均等に近い形で分配しており、
リーグの富を独占しているバルセロナやレアルマドリードのようにもいかない。
ましてシティやチェルシーのように油まみれでなく、
バイエルンのような健全経営をしていないこのチームは、
一旦崩壊するとどうなるのか?
とてもじゃないがこんな株式には手を出せない。 follow us in feedly

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1 Comments

サイズ says..."No title"
本業は不動産屋ですが、サイドビジネスとして株投資と不良債権を購入して弁護士に回収してもらっています。
正直株よりも債権回収の方が儲かっています。
5年前に買った債券はどれも3年で元本が返って来て、それ以降2年以上はすべてが利益になっています。
弁護士の報酬は回収額の50%ですが、それを差し引いても3年で投資した元本はすべて返って来ました。
そして、その弁護士法人が投資家から集めた資金でファンドを組んで債権を買い取り、投資家に配当を出すファンドを2月から日本で初めて稼働させるので、弊社で投資の募集を募る事になりました。
1口2500万円からです。
弁護士法人は年利20%~50%の配当をうたっていますが、弁護士の報酬が50%ではなく30%なので、
配当は年利30%以上である事は間違いないでしょう。
詳しくは弊社のホームページをご覧下さい。

http://www.sides.co.jp/topics/
サイズ・コーポレーション
2014.02.04 17:13 | URL | #- [edit]

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