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SBI証券にて米国ETF取扱:ステートストリート社のセレクト・セクターSPDR ETF9銘柄追加

SBI証券のサイトを見てたら以下の記事を発見。

米国ETF取扱:ステートストリート社のセレクト・セクターSPDR ETF9銘柄を追加(7/7~)

7月7日(月)より、ステートストリート社のセレクト・セクターSPDR ETF9銘柄の取扱を開始いたします。
米国内の特定の業界に対して気軽に投資ができる点、経費率が低めに設定されている点など魅力が多い商品です。分散投資をお考えの皆様にとっては、有力な選択肢となるのではないでしょうか?


との記載が。どんなETFやろと見てみたら以下の9つです。

    XLY Consumer Discretionary Select Sector SPDR Fund 一般消費財セレクト セクター SPDR ファンド
    XLP Consumer Staples Select Sector SPDR Fund 生活必需品セレクト セクター SPDR ファンド
    XLE Energy Select Sector SPDR Fund エネルギー セレクト セクター SPDR ファンド
    XLF Financial Select Sector SPDR Fund 金融セレクト セクター SPDR ファンド
    XLV Health Care Select Sector SPDR Fund ヘルスケア セレクト セクター SPDR ファンド
    XLI Industrial Select Sector SPDR Fund 資本財セレクト セクター SPDR ファンド
    XLB Materials Select Sector SPDR Fund 素材セレクト セクター SPDR ファンド
    XLK Technology Select Sector SPDR Fund テクノロジー セレクト セクター SPDR ファンド
    XLU Utilities Select Sector SPDR Fund 公益事業セレクト セクター SPDR ファンド

iSharesにもなかったかと思ったら、iSharesのはグローバルのセクターでした。こちらは米国に限定されております。

でも、iSharesやバンガードではないからお高いんでしょ?と思ったら経費率0.16%と低い。ちなみに同じ米国内のセクターETFである、Vanguard Consumer Staples ETF (VDC) は0.14%(※ただし日本では買えない)ですから、かなり有望な投資先じゃないでしょうか?

ということでシーゲル派に人気のある生活必需品セクターのETFで、グローバルのKXI、米国のXLP、VDCの違いがどうなっているか見てみましょう。

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kximax.png
KXI2y.png
KXI1y.png

上からKXImax(リーマンショック含む)、近2年、近1年。ここ2年はVTやS&Pの方が好調ですが、リーマンショックのようなときに下落幅小さい傾向は3つとも(KXI,XLP,VDC)あるようです。

ただ、細かく見るとKXIやVDCはXLPよりいいことが多いように見えます。KXIはグローバルなのでネスレとかが銘柄に入っているのがあるのでしょうけど、

XLPとVDCの差はなんぞやと思って比較してたら、XLPは42銘柄に対して、VDCは109銘柄。この差でしょうかね?分散という意味では後者ですかねぇ。経費も安い方ですし。

ただ、9月に金融庁にバンガードが申請したETFは16本。そのうち購入可能になったのはまだ4本だけです(1個香港上場ETFも含めると)残りの12本の中にVDC入ってる可能性は高いと思うんですが、こればっかりは購入可能にならないとどうしようもないですね。

ともあれ、投資対象が大きく広がったことは歓迎すべきでしょう。KXIと組み合わせて買うというもできますし、個人的にはヘルスケアセクターも面白いかなと思います。 follow us in feedly

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