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国内債券インデックスファンドと公社債

個人向け国債変動10の配当がありました
債券系のETFの値動きを見てみた

ここ最近債券系の記事が多くなっています。
まぁ、下落があった時のディフェンシィブ要員も持っておきたいということです。

それで国債等を調べておりましたが余りにも低金利なので、若干不気味さを感じるわけです。守りのかなめなわけですが若干の不安が。

サッカーでたとえるなら、キーバーがノイアーじゃなくて、レーマンみたいなもんです。
レーマンの概要

じゃあ国内債券インデックスファンド以外に何があるんだ?ということで調べてみました。すると以下のが気になりました。

  • DLIBJ 公社債オープン(短期コース)
  • DLIBJ 公社債オープン(中期コース)

DLIBJ 公社債オープン(短期コース)は国債、国内企業の発行する普通社債、転換社債等を組み入れ、中長期的な観点で安定した収益の獲得をめざすファンドです。

DLIBJ 公社債オープン(中期コース)は主として国内の公社債に投資し、中長期的な観点でリスクの軽減に努めながら信託財産の成長をはかることをめざすファンドです。とのこと。

ちなみに信託報酬は短期が0.32%、中期が0.47%ということで、SMT国内債券の0.40%と差がないファンドです。差があるのだろうかということで比較してみました。


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DLIBJ10y.png

10年で見ると・・とするとわかりにくいのか。
SMTはほぼ右肩上がりのように見えるが・・

DLIBJ5y.png

期間を短くして5年で見てみた。中期債とSMTは連動しているように見えるが、短期債は独り負けのような気が・・

ちなみに短期債が大きく下がっているところは、シャープ関連が原因らしい。短期、中期それぞれ分配金を出しているのですが、短期はここ最近は下がった性もあって分配金を出していないようです。

こうしてみると、やっぱり国債に投資する国内債券インデックスファンドの方が、アウトパフォーマンスしているように思われます。公社債は分配金で値上がり分吐いているんですかねぇ?

これを見るとやっぱ国債かなと思えてきます。

関連記事:その後の動向


1年ぶりに国内債券インデックスファンドと公社債を比較してみた
マイナス金利の影響は?国内債券インデックスファンドと公社債を比較してみた


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関連するタグ:国内債券 インデックスファンド 公社債 DLIBJ公社債オープン

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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