関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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直近の相場等の雑感

競馬の予想は絶賛下降気味でありますが、今年も残り3か月強となりました。今月は配当が多く入る3か月に1回の月ですし、来月や11月には米国の中間選挙や、FRBの政策転換もありそうな気配です。

じゃあ今後の経済はどうなっていくの?ということで、素人ながら日本、アメリカ、欧州、中国のコメントをしてみたいと思います。※あくまでも競馬予想が不調な人間の予想です。投資は自己責任でお願いします。

・日本
16000行きそうで行かない状態になっておりますが、直近で気になるのは消費税10%でしょうか?

個人的には20年30年先を考えるということを、政府がやってこなかったのが問題だと思ってますので、ある程度上げるのは仕方ないのではないかと思います。

財務省がぁの意見はわからなくもないのですが、それが上手くいくのかどうか。2020年までは私はある程度ポジティブでいいと思ってますけど、その先が結構問題じゃないかと。

無論2020年の東京五輪は国力総動員で成功させる必要がありますが、その先の議論も進めていく必要があるといえるでしょう。

・アメリカ
18000までは割高ではないとバフェットが言ったという記事を見たことがありますが、シェールガスの生産でエネルギー事情が変わってきますから、これから上昇余地もあるんじゃないでしょうか?

更にいえば、これだけ好調な状態の中、懐疑論もそれなりにあるということ。みんながダンスホールで踊っている状態ではないだけに、まだ上がりそうな気がします。

長期金利の上昇があるでしょうけど、中間的な反落除いて伸びそうな気がします。想定外の事象が世界で起きなければ。長期金利の上昇があると債券系のETFを特に注視したいと思います。

中間選挙は民主党が負けるでしょうけど、大統領選はクリントン有利の気がしますが・・

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・欧州
ウクライナ問題は結局ポーランドやバルト三国はロシアに制裁をしてほしいのでしょうけど、ドイツやイギリスは余りしたくない。結局停戦になりました。

一時ウクライナ側が親ロシア派を制圧するのでは?という記事が1か月前に出てましたが、親ロシア派が巻き返してるようですね。多分クリミア同様ロシアの実効支配地みたいになるんじゃないですかね?これで紛争リスクは下がったんじゃないでしょうか。

ECBはデフレを回避するために金利を下げました。日本のようにならないための政策であると思うのですが、イタリアのように構造改革を中々やらない国がgdgdのままだと本当にデフレにならないのか?という疑念は残る気がします。

・中国
中国の新築住宅価格指数は7月で主要70都市中64都市が下落したという。不動産会社の在庫処分、住宅価格の値下げが始まっているようで、国がどういう介入をしているのかよくわかりませんが、まぁ、何とか踏みとどまっている状態なんでしょうね。

不動産投資対GDP比は、バブル時の日本が9%、サブプライムローン時のアメリカが6.2%なわけですから、どうなることやら。共産主義でごまかし切れるもんなんですかね?

社会的問題といえばウイグルでしょうか。アメリカがイラクに多少は介入したのでISISは中東では多少なりとも大人しくなるでしょう。

でも、この人たちって国境がないわけで。中東から西に行ってもほぼイスラム教の国なわけですから、民族浄化に近いことやってるウイグルにISISが乱入するとどうなることやら。だからでしょうか。最近香港に介入しているようです。ある意味世界の火薬庫といっていい国かもしれません。

主要な国をまとめるとこんな感じでしょうか?

各国とも上昇相場の場合資産を持つ者と資産を持たざる者の格差が広がるでしょう。これに伴い消費も格差が出てくるんじゃないでしょうか。

私の場合確定拠出年金が始まることになりますし、海外ETF等の配当が入ってきます。コツコツと資産を積み立てていきながら、しばらくは配当をマシンガンの弾にして、非常時にぶっ放せるように備えたいと思います。 follow us in feedly

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