関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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インデックスファンド

かつて積立て投資をしていたファンド

インデックスファンドは投資するファンドとポートフォリオを決めれば、そのままほったらかしの人もいると思うのですが、私の場合、投資を初めて1年の間にeMAXISと三井住友T外国株インデックスe(旧CMAM)両方に投資したりしておりました。

更に新興国株式も2つ投資先があったりと、色々と多種多様に買ってた時期があったのです。

しか~し、EXE-iの発売を機に、流石に同一資産に投資してるのどうなのよ?ということと、余りにも投資しているインデックスファンドが多すぎる感じがしておりました。

更にいえば海外ETFで投資している部分で被っているのもありましたし。で、EXE-iの発売を機に新興国株式や新興国債券、先進国債券は、投資先を絞ったわけです。これらの資産に関しては、当時も十分利益ででておりましたが、売るわけでもなくただホールドしたまま今日に至っております。

ちょうどEXE-iの発売を開始されたときに、1ドル80円→100円になった時期でしたので、為替ヘッジした方がいいんじゃないかという気がしてきておりました。実際に新興国債券は為替ヘッジ付のみですし、野村funds-iの7資産バランスヘッジ付を買っているのもそういう理由です。

これまでの経済の流れやら為替相場の予測すると、やっぱり120円ぐらい行く可能性もありますし、将来的には円安が進むのではないかと考えております。もっともそれがいつなのかとかまでは予測できませんが。下も80円ぐらいは20年に1回くらいはある感じがしますし。

話を元に戻してホールドしたままのは売らないのか?という話になるんですが、まぁ、ここまで上がったんだから多少下がった時に売ればいいや、というポジションです。ちょうど円高でギリシャ危機の時に積み立ててたやつですので、その効果が多きいんでしょうね。

で、その放置しているファンドの様子を見てみました。

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1年半近く全く積み立ててないのですが、毎月月末に集計しているExcel表見てもどういうわけか評価額がジリジリ上がっているのを確認できました。そりゃ損益がプラス100%にいっちゃうわけです。

別に自慢しているというわけではなくて、最近バリュー平均法が書かれた本やレラティブ・ストレングスについて書きましたけど、こういう底値で買って上昇相場で積み立て金額を減らしたり、相場の転換点で切り替えるっていうのも投資法としてありではないかと思うわけです。

無論毎月コツコツ積み立てる投資を継続する方針は変わりありませんけど、ある程度工夫をするのもいいのでは?という考えでおります。

今は相場が好調ですけど、やがてくる大きな調整の波にどれだけ損害を少なくできるか?

スマートベータやら等金額ポートフォリオの話題も上がっておりますけど、投資をする上での大きなテーマの一つといえるでしょう。相場が好調な今こそ、色々と書籍やブログを読んで、知識を吸収していきたいと考えております。



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