関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資信託

突然の保険の資料に

本日実家へと帰省したわけです。親が何かの投資信託っぽい資料を渡してきました。

garbo「これ何?」
親「保険」
garbo「は?」

ジブラルタル生命の人なのかFPなのかどっちかわかりませんが渡されたそうです。定年退職後の保険の手続きの相談の際に、私が30になることをいったらこれを渡していったようです。見るとかなりの金額をかけないといけないので私はこれは無理といいました。

その後、親が買い物に出かけたときにその資料を見てみました。保険というけどどう見ても投資先は投資信託のように見える。キーワードをググると以下のHPがヒット。

シングル向け『米国ドル建リタイアメント・インカム』

「米国ドル建リタイアメント・インカム」は保険料を月払いできる数少ない外貨建て保険であり、さらに資産形成も追求した商品特性になっています。将来の自分のために少しづつ備えていきたい、また外貨建て商品に初めて挑戦してみたい30歳代くらいの独身に特におすすめしたい保険です。

とりあえずFPがこういう記事を書いております。こういう記事が引っかかった気になって調べてみた結果、一方で以下のような指摘も。

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私がよく見るブログの方がまとめられていました。

米国ドル建リタイアメント・インカム(ジブラルタ生命保険)は、本当に超お得な保険なのか?

そこで、プルデンシャル生命保険の「米国ドル建リタイアメント・インカム」という商品が紹介されていました。払い込んだ保険料に対する返戻率は140~160%になり、プルデンシャル生命の社員の9割が入っていると書かれていました。


米ドル建てであることから、予定利率は、年2.75%(年金開始後は年2.25%)と普通の年金保険よりは高めに設定されています。

しかし、予定利率は諸々の手数料を引いた後の積立金に対する利率であり、この利回りで資産が増えるわけではありません。
(中略)
実質利回り(内部収益率)は、1.61%でした。予定利率2.75%に騙されていはいけません。

為替リスクしょってBNDの利率より低いのはどうなんでしょうか?もしもの時にお金が入るとはいえねぇ・・

更にいえば、自分が仮に今契約したとして30年後ジブラルタル生命があるのか?とも思えます。

ちなみに説明を受けた親によると、オーストラリアドル版もあったとか。こういう時によく聞くオーストラリアドルはそんなに安全なんでしょうか?

年金保険も色々なやつが出てきてるようですが、ひとまずは自分で頑張って増やしていこうと思ったのでした。 follow us in feedly

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