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ジャンク債を一部国債にスイッチ

タイトルの通りなのですが、保有しておりました、SPDRバークレイズ ハイイールド債ETF(JNK)の一部を円建てで売却して、個人向け国債の変動10に変えました。

10月度配当金

別に狼狽売りというわけでもなく、最近は上記のようにちょくちょく書いておりました。現在、世界的に株安ですが、年末にかけては上がるんじゃないかという期待をして、一部は残しております。ただ、そのうちこれらは売るでしょうね。

購入時からの収益を考えますと、ドル建てでは若干マイナス、円建てだと+10%は超えていて、配当込みだと+20%ぐらいでしょうか?保有数の6割を売却した状態です。

確かに配当利回り四捨五入して6%から0.3%ぐらいに変わりますが安全性が違いすぎです。海外ETFは年末にかけて追加購入しようと考えていますけど、その影響でポートフォリオ内の国内債券の割合が減るのを防ぐための対策でもあります。


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直近1カ月の以下の比較です。

  • ジャンク債 JNK
  • 米国債券 BND
  • 米国長期債 TLT
  • 適格社債 LQD

jnk1m.png
今後の戦略として、金利政策転換と好景気により債券の価格が下がった場合は債券を多く買い、不景気に株式を買うという戦略を取ろうと考えてますので、その意味で、ジャンク債の動きはなんだかなぁと思ってきました。債券に期待する役割は株式が下がった時に価格が上昇することですから。

来年の確定申告時は海外ETFの配当の海外税金分を取り戻そうと考えておりましたが、今回の売却で更に面倒になったと思います。

ただ、それも今後の経験ということで、実際の売却の時にまた記事にでもしようと思います。
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関連するタグ:個人向け国債 変動10 JNK ジャンク債

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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