関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > 日記 > 黄金期の夜明けの予感
日記

黄金期の夜明けの予感

douage.png
1999年の福岡移転時の日本一に似ているなぁという印象が、今年の日本シリーズでのホークスの印象です。

というのも昨年から成績を上げた若手(中村、柳田)はいるものの、主な主力(内川、松田、長谷川、本多)は怪我で1か月離脱していたりしていて、自己ベストな成績といえない中での優勝。

実は1999年も成績を上げた若手(城島、松中)はいるものの、主な主力(小久保、井口、柴原)は成績を前年から落としていて、自己ベストな成績といえない中での優勝。

中堅若手が核となっているのも当時と同じで、黄金期の可能性もあるといえそうです。そういう意味で先発陣で柱を作るというのが仕事となりますので、工藤監督というのは納得です。武田か東浜、飯田あたりが柱となればと思っております。

気を付けるとすればほぼ秋山が育てた野手陣と喧嘩しないかということですね。ベストオーダーの9人中6人は二軍監督時代から見てきた選手ですので。控えの明石、吉村、江川あたりも秋山の指導のウェートが大きい選手ですし。

以下、無茶苦茶腹立ったので、個人的な感想です。

スポンサードリンク
さて、そんな中醜態を晒したのが西岡でした。守備妨害をかました後に、審判に抗議。阪神の首脳陣も抗議したため、日本一が決まったのに、ホークスの胴上げが待たされるという事象が発生。更に、阪神ファンはレフトスタンドからメガホンを投げまくる始末でした。

試合後のコメントは「故意でできる筈がない」と言ってました。ところが一夜明けると、「意図的だった」とフェイスブック上で発言。自己陶酔の入った弁明で唖然となります。

仮にダーティープレーとしてもです。自軍の監督は胴上げを遮って抗議したわけです。この時点でホークスにかなり迷惑かけてます。その上この発言をすると、抗議した監督は面子が立ちません。

これが同じショートでメジャーに挑戦した川崎だったら、ゲッツーとわかってもこんな邪魔せずヘッドスライティングしてグッドルーザーになるでしょう。まぁ、西岡はアメリカにいって日本にいる奥さんが妊娠中なのに不倫している人格に問題があるんでしょうね。

阪神は中日同様2位でCSを勝ち上がっても胴上げやらない、ビールかけやらないと好感が持てたのですが、かつて3位から勝ち上がってビールかけと胴上げをやった唯一のチームがロッテなんですね。

で、そのチームの出身なのが西岡。2位や3位で勝ち上がればいいや的な考えや、人様に迷惑かけても、自分が困らなければ妨害してもいいというのは、プレーを見た人間がどういう印象を受けるか分かんないですかね?教育上もよくないと思いますがね。

数少ない全国中継の最後であの醜態。自分のチームに泥塗ってる(少なくとも抗議した和田の面子はない)としか思えないんですが・・

何考えてるか本当にわからないものです。



スポンサードリンク

シェアする
フォローする follow us in feedly
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/295-d81ea57a
該当の記事は見つかりませんでした。