関東在住福岡人のまったり投資日記

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米国株

石油関連株の底値はどのあたりか?

石油価格の下落ということで昨年末より騒がれております。

日本では買えませんがUSOというETFがアメリカにはありまして、アメリカの原油ETFで10年近く上場されています。CMEグループのNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で取引されるWTI原油先物価格に連動するETFです。

そのETFの値はなんとリーマンショック時よりも下がっている状況です。年が明けて多少は持ち直したものの、近1ヵ月で20%以上の下落をしているわけです。

しかし、エネルギーセクターで代表的なXOMCVXの株価を見ると、以外なことに下落どころかプラスになっていたりします。

USO1m.png

原油価格は今後もっとさがるかもしれないが、XOMCVXに関しては底を打った可能性がある?とも推測できそうです。

実際シェールガス採掘企業が潰れたというニュースもありましたが、個人的にはそういう企業はこの2つのどちらかに吸収されていくんじゃないかと思います。

しかし、そうはいってもまだ下がる可能性があるのではないかということで、そこでリーマンショックを含める近10年の値動きを見てみました。

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比較対象はUSOXOMCVXです。

USO10y.png

基本的にはXOMCVXはここ数年安定しておりますが、リーマンショックから2010年頃の数年間に底値になってます。

その時の値がXOMは2010年4月頃に57$、CVXが2009年2月の60$。
リーマンショック前がXOM93$、CVX99$。
現在がXOM92.23$、CVX110.41$。

この数値を並べてみると何かしらの恐慌的なものが起こると、現状から3,4割減はありえるということでしょうか?となるとETFで一部保有するというのが現状ではベストではないかと思うのです。

実際ETFでもHDVで16%程度、VYM6.6%程度含まれてますし、両方ともVTでも上位に入ってます。

ということでしばらくはETFでエネルギーセクターを持つ感じで行くつもりです。実際に現状から2,3割減とかになれば流石に個別株も考えますけど。

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