関東在住福岡人のまったり投資日記

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福岡に移転する企業が増えている?

ソースjcast

一方、福岡市ではIT・コンテンツ企業の進出が増えている。情報関連やアジアビジネス、環境・エネルギー、健康・福祉・医療関連などの成長分野の企業や、本社機能の立地の促進を掲げ、年間50社を目標に企業誘致に取り組んでいる。
そうした中で、13年度(14年1月まで)の進出企業が50社を突破した。福岡市が本格的に企業誘致に取り組み始めた08年1月以降、進出企業数が年間で50社を突破するのは初めてで、東日本大震災があった11年度から13年度の3年間で125社、1万人を超える雇用効果を生み出した。
福岡市東京事務所は「震災後、リスク分散効果を狙って移転を検討する企業は増えています。東京と福岡の両方が被災するリスクは低く、またオフィス賃料は東京の約半分、人件費も約8割程度とコスト環境が優れているところも評価されているようです」と話している。



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確かに東京から距離が離れていて、100万都市が2つあるという意味では、
ものすごくいいところだと思う。
物価も安いし、企業側からしたら雇う人間の単価も安いだろうし。
ただ、実際に働く人間からすると福岡市内に住まないと車がないと不便であることは、
考えておかないといけないだろう。
それとPM2.5のリスクはこれから10年高まる可能性がある。
春頃車が1日で黄砂で汚れていたのが6年前の時点。
今はもっとひどくなっている可能性がある。

良い面というのは都会でありながら自然がちょっと行くとあったり、
台風も九州南部と比べると比較的来ないし、地震もそこまで起こらない。
今の気象だと夏に大豪雨の可能性もあるのは注意が必要。
後、九州の美味しい食べ物が集まってきているうえに、
豚骨ラーメンやめんたいこといった独自の食文化が発達してることはストロングポイント。

地政学的に福岡市は韓国やら中国は近いからそれなりに人が入るだろう。
台湾はソフトバンクホークス見たら交流に力入れてるので、
それなりに人の行き来があると思われる。
ということで今後発展という面では、東南アジアとの積極的交流を行ってほしいと思う。
東南アジア系はいつぞやの中国留学生みたいに犯罪起こすの少ないだろうし。

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