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井沢元彦の激闘の日本史 南北朝動乱と戦国への道他を読んで

歴史というものは過去の事例を学ぶことによって今後に生かしていくという意味でも非常に貴重ですし、信長の野望的に領土が広がっている図を興味深く見てしまいます。

本日は読んだ歴史の本2冊について書きます。

現在ある意味ホットない地域は中東でしょう。その中東のシリアやらヨルダンやらイラクを統一していたのはオスマントルコということでオスマン帝国600年史を読んでみました。

帝国がハンガリーまで拡張していった後の、堕落していくさまを見ていくと、現状の中東地域のカオスを起こした原因ともいえます。



オスマントルコは領土が広大だったのですが、ユダヤ教やキリスト教にも寛容だったんです。それがどうしてこうもカオスになるのか?

民族毎にきちんと国境線引き直す必要があると思うんですが、もはや国連が機能してないので無理なんでしょうねぇ。

そしてもう一つ読んだのが井沢元彦の激闘の日本史。南北朝動乱と戦国時代に関する本です。逆説の日本史の内容に追記したりしている本ですね。


鎌倉幕府滅亡→南北朝動乱なんかは流れがカオスなので、
大河ドラマにもってこいだと思うのですが、
20年以上前にやった後、取り扱われてないようです。
少なくとも今の朝ドラと変わらないような内容よりも
こういう時代を取り上げてほしいですね。

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結局応仁の乱後、戦国時代になった要因を考察している本なんですが、足利義政の無能さや、足利義教の暗殺というのも要因の一つとはいえ、つきつめていくと南北朝の動乱が戦国時代の突入の要因になっているという話が6,7割のの本です。

さて、井沢氏は右派といって差し支えないのですし、例によってケガレ思想ということを書いております。しかし、この本に書かれてあるこの文言は昨今の人質事件やパスポート没収事件に関わるものと思うのです。

「憲法九条改正反対の人々は労働組合系の人が主力である。しかし、自衛官も労働者に違いないのに何故労働者の権利と言わないのか?憲法9条改正反対っていうのは、自衛官労働者の存在を認めず差別じゃないか?」

ごもっともな意見です。昨今のニュースを見ておりますと、憲法9条とか平和とか報道の自由とかの概念がテロリストには通用しないというのが常識的に考えればわかると思うのですが、

国会前でデモしながら踊っていた某社民党党首とお仲間や、
息子が捕虜にされた会見で「地球のために頑張ります」と言い切った後、笑いながら退場していった某マザーアースや(会見終了後の退場する時に外国人記者が「オーマイガー」と言ってるのが聞こえる)、
シリアに行くぞとメディアに公言→危険なのでパスポート没収→訴えてやる!
というダチョウ倶楽部的な自称ジャーナリスト。

「平和」やら「報道の自由」と言っておりますが、「早く戦争になーれ!」と同じような狂気を個人的には感じます。むしろ、本心は全く逆なドロシーの方がよっぽどまともなのかもしれないと思う2015年始めの1月2月です・・

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