関東在住福岡人のまったり投資日記

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欧州株と新興国株を過去10年で振り返ってみると

レラティブストレングスで検証するETF増やします。

レラティブストレングスで検証するETFを増やしますということを先日書きましたが、対象ETFを調べていて気になったETFが2つありました。


  • バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)
  • バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

欧州株と新興国株です。欧州と行ってもドイツやイギリスはリーマンショック前の高値を更新。日本もアメリカも超えているわけですが、この2つのカテゴリはどうも不審です。

直近1年の値動きを見てみますと以下の通りです。
vwo_vgk_1y.png
半年以上前から上下を繰り返しておりますが、お世辞にも好調とはいえません。

これを近10年で見ますと、以下の通りです。

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欧州も新興国もリーマンショック前を超えていない。


vwo_vgk_10y.png

新興国株式のリーマンショック時の下落っぷりは恐怖を覚えます。と同時にリーマンショック前の2007年頃の高値には遠い現状がわかります。

現状アメリカの好調が続いているとはいえ、アメリカが下がったらこの2つのカテゴリも下がるでしょう。となると高値に近付く前にまた下がりそうな気配を感じますがねぇ。

しかも欧州って株価が好調な国でも、中国向けの輸出が多く、中国に何かあった場合は道連れで下がる可能性があります。だからこそ欧州ならば個別の国、例えば、比較的安定してそうな北欧とかに投資を出来ればいいんですがねぇ。

その辺は日本の投資環境もまだ改善の余地があるということでしょう。

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