関東在住福岡人のまったり投資日記

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国内株式

日経平均が2万円を一時超えましたが・・

先週の金曜日に日経平均が一時2万円をタッチしました。しかし、その後は壁を越えられずという感じでしょうか?

このまま外国市場で大きな変動を起こらなければ、2万円台の土台を固める相場になる可能性が高まってきました。

こういう情勢の時に限って、格差とかバブルとか、一般の市民に恩恵が・・という話が出ますが、年金の仕組みを知っていれば一般市民に恩恵はありますし、バブルと行ってもPERとかを見るとそれほどでもない状況。

格差といいましても以下のような首をかしげる記事も結構あってどうなのかなと思います。

多くの日本人が貧困に沈むのは、なぜなのか

といいつつも私のポートフォリオでは国内株式の割合は3%程度。

2015年3月終了時点資産状況

VTとかバランス型ファンドの一部しか保有していない状況です。1万切ってた時から2万になったわけですから投資してなかったのはダメだなぁとは思います。しかし、大きな下落が次に来るまでは比率を増やすことはないでしょうね。

基本的に2012年ごろの大チャンスを逃してしまったわけですから、次にポートフォリオの比率を変えるほど投資するのは、また底になった時にしようと考えます。最近読んだ本にも書いてありましたが、下がりまくって歪んだ相場の時に増やすという感じです。

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じゃあ、それがいつ来るのか?

よく日本が今後成長できない要因として少子化が云々という話になりますが、個人的には少子化だろうと自分が生きている間はヨーロッパの先進国以上の人口はいるでしょうし、その分他の外国で売り上げを伸ばせば生き残る企業は多いと思います。

基幹となる産業があるためイギリスのようにしぶとく世界の一定の影響力を持つ国として生き残れると思うのです。

今がバブルだからかというとまだ上がる可能性があると思います。

個人的な意見としては、過去の相場から推測される大きな調整があると思います。

過去の歴史から振り返ると転換点になりそうなのは、2017年と2020年だと考えているので、その時に一度は大きな調整が来ると予想します。無論中国でバブル崩壊とか起これば来年にでも大きな調整があるでしょうけど。

まず何故2017年かというとこれは過去の歴史の面から考えてです。

ITバブルは2001年頃でしたが、ブラックマンデー、アジア通貨危機、リーマンショックとどうも7のつく年に問題が発生しているのです。

1990年頃日本のバブル崩壊、2010年頃ギリシャショックがあったと考えても、次の転換点は2017年になりそうな流れかなと思えてきます。出目的な言説ですが、要するに株価が上がり続けず、周期的にどこかで下がるということです。

また、2020年に関してはオリンピック開催後に不動産がどうなるかな?という印象です。

人口が減るといっても、ますます都市部に人口が集中する可能性は高いと思いますので、REITの価格が下がらない可能性もありますが・・

特に都内から電車で30分圏内とか、福岡あたりは人口がかなり増えると思います。ただし、それ以外の空き家や空き地の問題が顕在化するでしょうから、不動産価格が大きく変動するリスクは高くなるのはないでしょうか?

その時に株価にも大きく影響するのではないかと推測します。

という予測ですが資産を大きく増やすという意味では、いかに積み立てを継続していくか?

そして、プラスアルファを狙うならば大きな調整時に投資額を増やせるかが鍵と思いますので、好調相場時にオーバースペックを突っ込まずに、たんたんと資産を増やして有事に使用する弾を作ることを心がけたいと思います。 follow us in feedly

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