関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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積立投資

ウクライナ危機に伴う金価格

有事の金という格言があります。
天井目指して一直線という情勢が一転、
去年は下落し続けておりました。
しか~し、中国のシャドウバンキングの問題で焦げ付き始めて、
QE3の終了でアルゼンチンやトルコも色々とありそうな気配です。
さらに今月からウクライナの問題が発生。
こういう時こそ有事の金ではないかということで、
金価格の推移を確認してみました。

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3/7付の価格が4731円。ちなみに前日比66円の上昇。
これは最近では一番大きい上昇幅。

1/31 4365円

2/28 4617円

3/7 4731円

ここ数年の推移を見る限り、
2011年に4000円に乗せて、
その後は安定して4000円台をキープ。
ただし、価格は4000円台で上下しています。
そして、昨年2月に5000円台をつけて、
MAXが2013年4月5084円。
この値に迫っていくんですかねぇ?
ウクライナや中国がきな臭いのでありえるんでしょうねぇ。
にしても、ウクライナ情勢。
ロシアを悪く言う人も多いですが、
今回の発端のクーデターを支援していたのは欧米。
特にロシアから天然ガスを輸入している欧州は、
こういうことやるとロシアが起こると知ってて、
クーデターを支援するってちょっと辻褄が合ってない気がしますがねぇ。







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