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年収500万?でシェアハウス?という謎な記事

本日から出社でありますが、会社行きたくないモード全開です。働いたら負けなニートで有名なアイドルの気持ちがよくわかります。

連休後半戦も半分は休みなので問題ないのですが、全く休まない人間がいます。繁忙期はとっくに1ヵ月前に終わっているんですがね。

しかも、繁忙期を抜けても長時間残業しているんですね。泳がないと死んでしまうような状態になってるんですかね?休まなくてやっていけるメンタルが凄いなと思います。

さて、今日は気になった記事でも紹介します。

生活苦のため38歳でシェアハウス暮らし「精神的にも苦難の道」

インフレに賃金上昇が伴わなかった結果、日本では年収500万円の平均所得層にも「生活苦」が及んでいる。SPA!が年収500万円サラリーマン1011人に実施したアンケート結果によると、45%が「昨年よりも生活が苦しい」と回答。なかでも、固定経費である住居費は最も生活を圧迫しやすい。アンケートでも、78%の人が「家賃が重荷」と回答しており、生活苦の現状を浮き彫りにしている。

この記事の謎はどういうわけか年収500万という内容を冒頭で上げておきながら、38歳が20代の地下アイドルとシェアハウスにすむことになったという不思議な流れの記事です。

これは年収500万の38歳がシェアハウスに住むことになったようにも読めます。まぁ、文章を読む限り給与は下がったという感じがしますがね。

住宅費を削るということは間違ってないんですが、シェアハウスという選択はどうなのでしょうか?

確かに家賃は下がりますが、家族や恋人以外の赤の他人と同じ住居で過ごす。これって人によってはかなりマイナス要素だと思うのですが、それを選択するのが不思議でしょうがないです。

北千住なので都心に近いとはいえ、通勤費を補助してくれる会社ならば多少通勤に時間がかかっても北千住から遠くて安い家に住むという選択肢があると思うんですがね。

知り合いは客先に1年出勤し続ければならず、通勤費がもらえるので、引っ越しせずに片道2時間を通っておりましたが。

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この記事の内容から推測になってしまいますが、仮に年収が500万から400万に下がったとしましょう。

400万ぐらいだったら6万くらいの住居に住んでもやっていけると思うのですが。6×12で72万ですから、額面の5分の1ぐらいになりますし。

個人的には独身一人暮らしが必ずやるべきことは、年収が500万だろうが400万だろうが、手間がかかったとしても毎月の銀行の残高は把握すべきでしょう。

毎月めんどくさくても残高を確認したり、手帳に記入することによって残高は確認できるし、先月から資産の増減がわかるはずです。

家電やパソコンの買い替え、帰省費等でマイナスになる月もあるかもしれませんが、何もない時にマイナスにならない程度で過ごしていければ、貯金もじわじわ貯まっていくと思うのですが。

ただ、この記事どのくらい趣味や交際費で使っているかわからないことですね。無茶苦茶使っているとしたら自業自得になりますが、取材でそこが問題と分っていても、内容を削ってる可能性があるのではないかと思えます。

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