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アメリカ市場では強気な人がどんどん減っている模様

アメリカ市場の個人投資家のセンチメント(強気、中立、弱気)の数値がネットで調べれる時代になってますが、強きが歴史的に見てもかなり低くなっていて、27%、しかし弱気も減少傾向で26%。中立が50%近くまで上昇しているようです。

この傾向を見る限り米国市場が大きく伸びることも、下げることも外部要因以外ではないのかなという気がします。

そんな中保有している海外ETFを見ていると、BND(米国トータル債券市場)、LQD(投資適格社債)が以前より下がっている気がします。

ETFですので半年先を見据えて動いているのかもしれませんね。となると債券系ETFが下がっているということですから、利上げを意識されているということでしょうか。

vanguardに短期債、中期債、長期債がありますので直近の値動きを見てみました。
1ヵ月
saiken_150516_1m.png
3ヵ月
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1年
saiken_150516_1y.png

中期債、長期債は1月頃をピークで下がってますね。ただ、何かショックがあると長期債や中期債はあそこまで上がるということですので、分散には一定の有効性がありそうです。


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この3つのETFに加えて自分がホールドしているBNDとLQD、そして米国で長期債の指標となっているTLTをグラフ上に加えてみました。

6saiken_1y150516.png

TLTの値動きは激しいですねぇ。それ以外だと中期債、米国トータル債券、適格社債は割と近い値動きを見せております。

対象としたETFはすべて下がり続けていたのですが、週末に上がり始めております。

調整終了なのか、単なる一時的なものなのか?ボーナスの時期までじっくり考えようと思います。
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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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