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「iシェアーズ MSCI ドイツ ETF(EWG)」等米国上場ETF 4銘柄を楽天証券で取り扱い開始

iシェアーズ 米国上場ETF 4銘柄を新規取扱い開始!

2015年6月8日(月)現地約定分から、iシェアーズ ETF 4銘柄を新規に取扱いいたします。

「iシェアーズ MSCI ドイツ ETF(EWG)」は楽天証券ではじめて取扱う欧州単独国の株式への連動を目指すETFです。このほか、米ドルで為替ヘッジを行い、ETFの投資市場と米ドル間の為替変動リスクの低減を目指すETFも3銘柄取扱いいたします。

今回の銘柄追加により、弊社の海外ETFの取扱銘柄数は、合計331本(米国ETF227本、中国ETF43本、シンガポールETF61本)になり、引き続きネット専業証券No.1の取扱数を維持しています。(2015年6月8日時点)


何故か楽天証券でのみ取り扱いが開始されたようですが、
まぁ、そのうちSBI証券でも取り扱い開始となるでしょう。
ETFだと外国株特定口座のように時間がかかることはないと思いますし。

※追記 SBI証券でも取り扱われるようになりました。
海外ETF:ドイツ、ユーロ圏指数の連動ETF含め5銘柄の取扱開始!(6/10~) 

新規取り扱いになった銘柄は以下の4銘柄です。

  • iシェアーズ MSCI ドイツ ETF(EWG)
  • iシェアーズ 米ドルヘッジ MSCI ドイツ ETF(HEWG)
  • iシェアーズ 米ドルヘッジ MSCI ジャパン ETF(HEWJ)
  • iシェアーズ 米ドルヘッジ MSCI EMU ETF(HEZU)

iSharesのETFでロシア除いた欧州単独国への投資可能になるのは初じゃないですかね?それにしても東南アジア等は各国ETFが購入可能なのに、欧州単独国のETFが日本で販売可能でないのは何か理由があるのでしょうかね?

ともあれドイツ単独は本当にうれしいですね。ユーロ圏のETFというとバンガードのVGKがあります。イギリス、フランス、スイス、ドイツで3分2占めてるのですが、イタリア、スペインと問題児も一定比率組み入れられてますからね。

更にドイツの比率はイギリスと比較しても低いです。製薬や自動車メーカー等の産業を考えると、もう少し比率が高くてもいいと思っていたので、このETFの登場は大きいです。

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さて、ドイツ株式は同時に米ドルヘッジの iシェアーズ 米ドルヘッジ MSCI ドイツ ETF (HEWG)も出ています。どの程度値動きで違いがあるのかこの2つを比較してみました。

ドイツ株米ドルヘッジ有無


ewgvshewg.png
ドルヘッジ有の方が成績がいいですね。ドル高の影響でしょうか?

次にドイツ株式とユーロ圏、アメリカ株式を比較してみました比較対象はVGK、VTI。期間は10年です。

VGK vs VTI vs EWG


ewgvsvtivsvgk10y.png

EWGは値動きがVGKと比較しても大きいような気がしますね。リーマンショック後はアメリカと互角以上の成績だったのですが、去年あたりから下がっているのはユーロ全体の景気の影響を受けてるんですかね?

ともあれEWG販売をきっかけにヨーロッパ各国のETFも増えていくんでしょうね。個人的には北欧とかギリシャ、ロシア抜きの東欧(ポーランド、チェコ、ルーマニアあたり)あたりのETFがあると面白いかなと個人的には思います。 follow us in feedly

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