関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

老後貧乏にならないためのお金の法則を読んで

老後といわれましてもアラサーになって1年程度しか経ってない人間にはぴんと来ない話ではあるのですが、定年が近い親世代を見ておりますと、介護とか大変なんだなぁと思えてきます。

そんな中図書館で、インデックス投資をしている人たちも推奨していた、この本を借りて読み終わりました。この本の著者の田村氏は日経の記者で、資産運用関連記事を書かれている方です。

上級フィナンシャルプランナー当の資格を保有されていて、現職は日経新聞の紙面解説委員兼編集委員です。

本全般が2名の会話形式で進んでいく感じです。この本の内容からして会話形式にしなくても良かったと思いますが、とっつきやすさを出すためでしょうかね?

感想を一言で言うならば、この本を読んで将来をどうするべきかと考えようと思うようになりました。

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基本的には第2章に書かれてあるコストや長期、分散投資の優位性、またインデックスファンドやNISA、確定拠出年金の説明は、投資初心者に対しては非常にわかりやすく、読みやすい内容であったと思います。

更に3章以降、外貨投資や医療と保険関連、持ち家と賃貸、年金、相続まで詳細に言及されております。

個人的に外貨投資は海外ETFを通して経験しておりますので、内容は理解できました。また、医療や保健関連はまわりと比較しても病院に行くことが多い人間ですので、ある程度は把握しているつもりです。

ただし、相続に関してはここまで細かいものかと、初めて知ることが多くて驚きました。まだ、先の話とは考えておりますが、色々と大変なんだということは理解しておいて損はないですね。

全般を通しての感想としては、わかりやすく書かれてあって、対象年齢は20代や30代も含まれているなと思いました。特に20代、30代の人間は、今後の人生において読んでおいて損はない本だと思います。

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