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1000万円のうちいくら損をしても大丈夫か?

ギリシャの一連の騒動を見ておりまして、多分民主党左派(旧社会党)のみあるいは共産党が政権取るということがあれば、あんな風になるということではないかと思います。共産党や旧社会党が多数派を占めると言う意味では沖縄がそれに近いでしょう。

ギリシャがその2つの政党や沖縄よりマシなのは、沖縄と中国の距離よりはるかに近い、トルコ寄りの領土を守るために防衛費は削れないとEU側の要求を撥ねつけていることぐらいでしょうか?そもそもトルコはシリアやISIS国境の方でそれどころではないでしょうけど。

さて今日の本題に。

インデックス投資ナイトが7/4に開催されました。行こうとは思ってましたが、会場が前回からかなりキャパが少なくなっていて、これチケットとれるのか?と思ってたら販売開始で瞬殺。そこできっぱり諦めた私は少数派なのかもしれません。

そのインデックス投資ナイト出席者の方々が週末からブログをアップされております。見て回っておりまして、色々と話聞けたらよかったなと思うところもありますが、ちょっと気になった点がありました。

「1000万円のうちいくら損をしても大丈夫か?」という質問を会場内にしたら、300万が一番多かったそうです。リアリティやなぁと思いますが、自分的にはどうだろうと考えてみました。


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考えられるべき下げ幅は?


実例としてリーマンショックと現状を比較すると以下はありえる事態と言えます。

  • 1ドル80円⇔1ドル120円
  • 日経平均7000円⇔20000円
  • 比較的値動きが小さい方の米国債ETF(BND)でも10%は下落する
  • S&P500で50%近く下落する

S&P500に関しては、先進国株式に投資していたら、アメリカはだいたい5割前後占めていますから、25%は下がるでしょうね。

新興国やREITは同じかそれ以上下げる可能性があることを考えると、現金と国債の重要性が身にしみてわかります。ただし、シーゲル的な考え方で、株式に投資し続けろというのもわかるなぁと思うわけです。

それを考えると雲行きが怪しくなったら債券の比率を高めて、株価が急速に下がりだしたら株価の比率を増やすタイミングを計るという感じで、債券:株式の比率を3:7~6:4の間で流動的にタイミング良く取って、マイナスを緩和出来ればなぁというのが理想ではあります。

ただ、タイミングってどうすんの?とか株価が上がり続けた場合とか色々と問題があるのは確かなのですが・・

最終結論として色々と考えてみますと、仮に1000万としたら自分はどこまで損して大丈夫かというと、円ドルの為替と同じになってしまいますが、2/3になったらという感じです。

ある程度は債券の比率が高いので、ここまではあり得るかなというざっくりとした予測に基づいております。それ以上下がると流石に焦るでしょうね。

非常時はいつ来るかわからないと思いますので、海外ETFの分配金を非常時のための弾として一切使わず、待機させておいて、微力ながら防衛策の一環にする予定です。
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「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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