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インデックスファンド

i-mizuhoシリーズSBI証券でも取り扱い開始

購入手数料無料!ETF世界最大手「ブラックロック社」のインデックスファンドシリーズ 取扱開始!

インデックス運用で世界最大級の運用資産を誇るブラックロック・ジャパン(以下、ブラックロック)のインデックスファンドシリーズを、8/6より、ついに取扱開始いたします!
シリーズ21ファンド全て、販売手数料無料です。
これにより、当社取扱ノーロードファンドは608本になります。(2015/8/6時点)
投資対象が充実したインデックス投資で、資産形成の幅をさらに広げてみませんか?
もちろん、NISAや積立でもお買付けいただけます。


とこの記事だけ読みますとブラックロック社が新しいインデックスファンドを販売開始にするように見えますが、要約するとi-mizuhoの取り扱いが開始されたという記事です。他の証券会社が関わっているから、名前出してないんですかね?

ちなみにラインナップが21ファンドありますが、何故か新興国債券がありません。なんと繰上償還となってしまいました。

みずほ的に本まで出して推奨していたのですが、

関連記事:主要インデックスファンドの総資産額

他のインデックスファンドが1本あたりの平均皆20億(EXE-iは今年に入って超えた)は超えてるのですが、i-mizuhoは当時で4億程度でしたから、こういうことが起こるんじゃないかという一部で危惧されていたことが起こってしまいました。新興国債券はその中、当時で21.18億あったファンドです。何故このファンドが繰上償還になるのかも不思議ではあります。

話を元に戻してi-mizuho販売開始ということで、気になるのは東南アジア株式インデックスになります。ただ、個人的にはこのファンド、引っかかる点があるのです。

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以前も記事にしましたが、

東南アジア関連記事:東南アジア

このファンドの構成を見ていくと、シンガポールとマレーシアが6割近くを占めているんですね。まぁ、確かに東南アジアの中で発展している国でしょうが、ベトナムが含まれてなくて、フィリピンやインドネシアと言った人口的にも伸びしろが大きそうな国の比率が低めになっているのが不満なんですよね。

中国経済が危険な香りがする状況で、タイ族が75%占めてるタイはともかく、シンガポールは華人(中華系)が76.7%で、華人系の人数がシンガポールの次に多いのはマレーシアです。

この2国は中国経済が減速すると影響も大きいんじゃないでしょうかね?

ということを考えるとインドネシアやフィリピンあたりの比率を上げてほしいんですが。イスラムテロリスクとか政情不安があるのでしょうけど。

ただ現時点では、景気がどう転ぶかわからない状況で、悲観論が強いという状況でもないので、i-mizuho東南アジア株式には投資しない予定です。

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