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お金持ちの教科書を読んで

以前となりの億万長者という本を読みまして、アメリカの富豪は案外倹約をしており、案外普通の人々であることが書かれておりました。

個人的にはこの意見に若干バイアスがかかっているとはいえ、凄くひかれておりました。

そんな中、以下の本の著者加谷珪一氏の本はamazonでも割と特定ジャンルの上位にランクインしておりましたので、気になって読んでみました。

著者は投資ファンド運用会社で企業のオーナー社長やファンド出資者に接する機会が多く、その実像をこの本では書いております。

割と経営者とか幹部社員になる場合は、著者とその周りの人々の考え方が必要なのではないかというのが、感想のひとつとしてあげられますね。

ただ、時計とか靴で高いものを買うは完全に個人の考えによる差だと思います。

個人的にその考え方は?という点もありましたが、以下の2点についてはかなり納得できました。



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「使われる側」になってはいけない


これはお金持ちになるためには重要なことだと思いますね。直属の上司的な人間がおりますが、とにかく動かない。

何かに集中しているときに席の近くにいったら作業せずにスマホいじってます。自分が動いてほしいと言っても、はぐらかして逃げる。

分担して作成した資料は自分がやった作業分より明らかに進んでいない(上司の方が進んでないのが客にまるわかりなのに、問題ありとか思わないんでしょうか?)。特段作業をしていないのに20時過ぎても残っている。

これが近くにいたらたまりませんよね。いかにしてこの人間を動かすかを考えなきゃなと最近考えております。もっともゴールドシップの方が動かしやすいんじゃないかと思えるほどですが・・

いつもお金の話をすることの有効性


お金持ちになるためには、お金の話題をすることで、チャンスに結びつけることができるとのことです。

お金儲けの話をした際に嫌な顔をする人はお金を持っていないので、そういう人をスクリーニングしていって、自分にメリットになる人と会うようにすることで機会が上がるということです。

個人的に転職はしようとは思いませんが、今の取引先の企業以外の会社の人ともっと交流がしたいなぁとも思ってます。

似たような感じに人がやっぱり集まってるなと思いますし。もっとも自分も井の中の蛙ではあるのですがw

しかし、日本とアメリカの違いでしょうか?となりの億万長者とは正反対だなと思いました。個人的にはお金持ちの教科書の方が著者に関係する人間が多く、統計的にどうなのかな?と思いました。
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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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