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1年ぶりに国内債券インデックスファンドと公社債を比較してみた

ブログの記事を考えていくうえで、だいたい今週はこれを書くかというのを頭の中で整理して書き始めています。ネタは割とあるんですが、1週くらいずれても汎用性がある記事をあえて後ろにずらすこともあります。

汎用性がある記事を見つける方法としては、ちょうど半年前や1年くらい前に書いた記事で1年経ってどうなったの?という感じで見つける場合もあるのですが、ちょうど今の時期から1年見てなかった案件を発見したので記事にします。

国内債券インデックスファンドと公社債

DLIBJ公社債オープンを記事にして以来どうなっているか確認しておりませんでした。

DLIBJ 公社債オープン(短期コース)は国債、国内企業の発行する普通社債、転換社債等を組み入れ、中長期的な観点で安定した収益の獲得をめざすファンドです。DLIBJ 公社債オープン(中期コース)は主として国内の公社債に投資し、中長期的な観点でリスクの軽減に努めながら信託財産の成長をはかることをめざすファンドです。

信託報酬は短期が0.32%、中期が0.47%ということで、SMT国内債券の0.40%と同じくらい。1年前に比較しましたが、1年経ってどうなのかをSMT国内債券と比較してみました。


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直近1年の値動き


まず直近の1年
DLIBJ_1y_2015.png

DLIBJ公社債オープン短期は比較的落ち着いた値動きです。
DLIBJ公社債オープン中期は謎の急降下をかましているタイミングもあります。
これを5年(上)、10年(下)の期間に広げてみると・・

直近5年の値動き


DLIBJ_5y_2015.png
DLIBJ_10y_2015.png

短期の方も割と急に下がっている時があります。2012年頃の下落以来、短期コースの方は分配金を出さなくなっていますが、中期コースは出し続けているようです。

こうしてみるとやや凸凹している時期があるとはいえ、国内債券インデックスファンドは中々優秀と言えそうです。このまま上がり続けるものならば投資対象にしていいんじゃないかと思いますが、安全策としては変動10の方ではないかと現状考えております。

関連記事:その後の動向


マイナス金利の影響は?国内債券インデックスファンドと公社債を比較してみた
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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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