関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

大人の投資入門を読んで

私の近くの図書館では予約が可能ですのですが、だいたい投資本は3ヵ月に1回調べるだけで十分な感じで入荷されている印象です。

そんな中今回読んだ本はちょっと古めのこの本です。

著者である北村慶氏は2006年頃から2009年あたりに著作を多く出されていて、貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント等、インデックス投資でも有用な本を出版されております。私も以下の本を読みました。


気になるのはこの著者2009年頃までは本を出されていたのですが、最近は全く出していないんですよねぇ。その辺の事情がどうなっているのか知りたいところですが。

基本的には積立投資の有効性と、アセットアロケーションの提案で、自分年金の必要性を説いています。

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内容としては投資の初心者にもわかりやすい内容で、これ一冊を読んで積み立て投資を始めるのには良いと思うのですが、如何せん情報が2007年頃のままです。

購入可能なインデックスファンドは、その後、余り経費率の値下がりもなく、今では割高になっているファンドばかりです。そりゃそうでしょう。eMAXISシリーズすらまだ販売開始されてないんですから。

投資のシミュレーションとして2000年1月から2007年10月までの結果がかかれています。タイミングとしてはリーマンショックのちょうど火がつきそうな時期までですので、時期によっては積立投資が一括投資に負ける可能性はあると思います。

ただ、この2000年~2007年という期間がこうなっているということは、その後2015年まで積立投資を続けていれば、利益は更に増えているでしょうし、いずれこの景気の後退から回復の過程が繰り返されれば、同じような結果になるというのがよくわかる図が多く掲載されておりました。

個人的にはほったらかしの投資のように改訂版で、2015年までの結果等が追加されたらどうなっているのかを知りたいなと思いました。

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