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SBI証券、NISA手数料(国内株(売・買)および海外ETF(買)) 恒久無料決定!(2016年分~)

NISA手数料(国内株(売・買)および海外ETF(買)) 恒久無料決定!(2016年分~)

SBI証券では、NISA制度開始から2年間(2014~2015年)、NISA口座での取引手数料(国内株(売・買)、および海外ETF(買))を無料としておりますが、現行制度下において2016年以降も対象コースでは恒久的に手数料無料にてご提供いたします。


恒久無料決定になるだろうとは思っていましたが、いざ発表となると安心するという感想です。流石に来年から止めますとかやると口座を移す人が大勢現れるでしょうし、それをやるとネット上で叩かれるでしょうし。

楽天証券で超低コストの三井住友・DCインデックスファンド4本が一般向けに販売開始

NISA口座の対応は終わりましたので、上記ファンドの取り扱いを開始してほしいなと思います。

記事の下を見ますと「ネット証券ダントツのNISA口座数実績!」という記載が。グラフを見ると楽天証券にダブルスコア以上大きく引き離しております。

ふと、マネックス証券がないと思いましたが、マネックス証券はNISA口座開設数について非開示だそうです。マネックスはどうしても3番手的な印象を受けますが、実態はどうなんでしょうね?


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さて、これを受けてのNISA戦略ですが、制度が変わらないのでSBI証券から移さず、引き続きボーナスの時期にNISA枠を埋める方針で行きたいと思います。

来年度から金額が100万→120万に上がりますが、今年度や昨年度並みの年収を維持できれば、積立投資分除いてもNISA枠を埋めれる分は確保できそうです。ですので、6月12月のタイミングで分散して半分ずつNISA枠を埋めていく方針で行きたいと思います。

余りにも好調な相場が続いているので止めた方がいいのではと思わないこともないのですが、NISA枠は国が用意した制度ですから、今後のことを考えますと使っておいた方が有利ではないかと思います。

個人的にはさっさと恒久化してほしいとも思っています。

NISA枠の具体的な埋め方は、その時々で株式と債券の買い付け比率を最大7:3から8:2ぐらいで調整していきたいと思います。

まぁ、上手くいけると個人的には自信がないですけど、ある程度の空気を読んで、分散していくのがいいんじゃないかと思っています。そのためにも必要な情報は移動中に収集するくらいはやっておくつもりです。
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関連するタグ:海外ETF NISA 恒久化 SBI証券

テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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