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アメリカのマクドナルドは業績改善の兆し?

小さい頃のファーストフードは何があったかというと思いだしてみると、吉野家等の牛丼屋は小学校入る前とかは余り見かけなかった記憶があります。当然九州ですので、長崎ちゃんぽん、浜勝、ロイヤルホストあたりは食べに行っていた記憶がありますね。

そしてハンバーガーというカテゴリではケンタッキーとマクドナルドが昔から店舗を見かけていたなぁという記憶があります。ロッテリアは余り店舗数が増えないまま減っていた印象ですし、モスバーガーは昔はそんなになかったと思います。

こういう環境で育ちましたので現状ハンバーガー食べるならモスと思ってはいますが、マクドナルドはこの苦境から立ち直ってほしいと思います。そんな中、アメリカのマクドナルドではこんなニュースが。

米マック、7四半期ぶり増益…7〜9月期

【ニューヨーク=越前谷知子】米マクドナルドが22日発表した2015年7〜9月期決算は、売上高が前年同期比5・3%減の66億1510万ドル(約8000億円)、純利益が22・5%増の13億920万ドルとなり、7四半期ぶりに増益となった。
全世界の既存店売上高は4・0%増だった。米国ではメニュー刷新で約2年ぶりにプラスに転じた。中国など新興国を対象にした「高成長市場」では8・9%増だった。


アメリカの方が競争が激しいと思うのですが、回復の兆しが見えているようです。

リーマンショック時に余り下がらずその後上昇していたマクドナルドの現状の株価について見てみました。



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過去10年区切りで米国のマクドナルドの株価を見てみますと

MCD_10y_151027.png

近年いかにも成長が止まっています的に株価は横倍の状況でした。それがなんと直近の株式が回復する以上で急騰。横倍だった状況を超えて株価がブレイクした感じになっています。

日本でも不祥事がありましたが、アメリカでも不祥事はありました。また、アメリカではシェイクシャック等の新興企業にも押され気味という話もありましたので、ここまで短期で回復するのは意外だなと思いました。

メニューの刷新などで回復したということですが、どんなことをやったのか?と言うのが記事にないため気になるところです。

翻って日本です。昼のセットを止めるという話も出ておりますが、周りに聞いても明らかに昼のドライブスルーで並んでいた車の数が減ったという話を聞きました。

セットの見直しやメニューの見直しでうまくいくのか?という状況であるように思われます。個人的には平日はサラリーマン、休日は子供層と両方狙うのは難しいとは思いますが、業績回復には二兎を追える施策が必要なのではないかと思うのです。
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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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