関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > 海外ETF > 久々にエネルギーセクターと原油関連株を確認してみた
海外ETF

久々にエネルギーセクターと原油関連株を確認してみた

石油関連株の底値はどのあたりか?
エネルギーセクターETF、石油関連株が再び下落中

年始以来原油関連株やエネルギーセクターETFをちょくちょく見てきたのですが、ここに来て更にガソリン代が下がっているような印象を受けます。円安が進む前に一時レギュラー120円切っている時もありましたし。

ということでエネルギーセクターETFや原油関連株を4か月ぶりぐらいに確認してみようと思います。

S&P500と比較するとして、対象とするのは以下のETFや個別株で。


  • USO(WTI原油先物価格に連動するETF)
  • 米国エネルギーセクターETF(VDE)
  • iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF(IXC)
  • EXXON MOBIL(XOM)
  • CHEVRON(CVX)

IXCやVDEに多くXOMとCVXは含まれておりますが、他の銘柄に分散しているのでどうなるかというのも見るためです。

まず直近10年で値動きを見てみました。

スポンサードリンク

原油関連とS&P500比較過去10年


VDE10y_151115.png

これを見ますとエネルギー関連株がじわじわと伸びてきたS&P500に昨年追い抜かれていることと、原油先物価格はリーマンショック後も上がることなく低迷していることがわかります。

また昨年の9月頃に原油価格が急激に下がっていることがわかります。これを詳しく見るために期間を短縮してみました。

原油関連とS&P500比較過去1~2年


VDE2y_151115.png
VDE1y_151115.png

1~2年に期間を短縮してみてみますと、原油先物価格は過去最低の状況にどんどん迫っていっています。

それに対して、XOM、CVXやエネルギーセクターETFは底を打っている気配はありますが、原油先物価格と連動してるように見えます。

しかし、このグラフを見ていると妙にXOMだけ値下がり幅が小さいのがわかります。

CVXは続けている連続増配が危ないのではないか?という話があるようですので、その分XOMの方が評価が高いのでしょうか?

ジム・クレイマーの本だとCVXの方が評価が高かったのですが、数年が経過しているので情勢がまた変わっているということでしょう。

原油価格はまた下がり始めておりますが、しばらくはエネルギーセクターの組み入れ比率が高いHDVで投資する方針で行こうと思います。



スポンサードリンク

シェアする
フォローする follow us in feedly
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/701-b0208794
該当の記事は見つかりませんでした。