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これからの時代は使える制度利用による節約と収入源の複数化が重要ではないかと思う

最近軽減税率の話題をニュースで見かけますが、消費税増税というのは全世代均等に負担する社会保障向け財源のためという認識です。それを増やす施策なのに減らしてどうするんだろ?と思うのです。※個人的には世界経済の景気が悪ければ見送るべきと考えます。

しかし、一部を除いた野党は安部が悪いの一点張りの主張か消費税廃止とかの極端な意見しかしないためもはや存在している意味がない状況です。

更に新聞は軽減税率に新聞が含まれるかも?という話題が出たとたんに完全にスルーです。新聞及び政党に関わりが強いのは購読する&投票する老人と言うことで、結局年寄優遇の政策ばかりになるのは何とかならないんですかね?

10年後今の60代のように駅員や店員に理不尽な文句を言う年寄予備軍として、会社で逃げ切ることしか考えていない50代がちらほらいます。

その人たちが収入のために65まで働くとも思えませんが、定年が延びて割を喰うのは間違いなくまだ昇給の可能性が高い、20代30代の人間だと思います。

ただでさえ以前より給料が上がりにくいのに、昇給しにくい環境が整う状況では、個人レベルで対策を考えることが今後重要になってくると思います。

では、われわれアラサーや20代の人間が取るべき施策は個人的に以下の2点かと。


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利用できる制度は利用する


国や自治体は何もしていないというわけではないのです。NISAやらふるさと納税やら商品券等ありますからね。

また、医療費関連や子育てに関しても制度によって負担軽減は可能になるケースがあります。これらを使う使わないの差はそれなりに大きなものとなる可能性が高いのではないでしょうか?

使うだけではなく制度を使って理解することも重要かと。NISAについては信託報酬高めのを銀行から買わされてマイナスに突入している人もいますし。

どんな制度があるかアンテナを張る⇒興味を持ったら調べる。これからの時代特にこのルーチンが重要になると思います。

また、会社によっては社内制度で映画代タダとかチケット配布とかあります。給与の中から労働組合費等で天引きがあったら一度でもいいので組合や会社の制度を調べた方がいいかと。

自分も入社してから知らなかったような制度があったりするものです。

収入源の複数化


マイナンバー制度が始まるとはいえ、制度に関係ないこともあるかと。会社をクビになるリスクや技術革新に伴い給与減少のリスクがあります。今後は収入源の複数化も重要になるかと。

収入源の複数化という意味では、まず仕事と並行せずに上手くやることが重要となります。そういう意味でまずは投資による資産運用。

とはいえどうしても欲望にかられて錬金術が等価交換であるように、魂とお金を持っていかれる人が多いのもまた事実。

人はお金がからむとどうしても感情が強く出てしまいますから、ルーチン化することが毎月積立がベターではないかと思います。それをやりつつ個人でボーナス月は3倍投資とかプラスアルファをしてもいいかと。

個人的に来年以降に向けて


個人的にはポイントサイトやブログをやっているのでポイントや広告の収入も複数化の一つにしたいですね。

ポイントサイトについてはマクロミルだけでいいやという感じに固定で来た1年だったかと。出張が多いので読書と並んで時間つぶしの一つになっています。

まずはやらないよりはやって試してみるという感じで、色々とトライアンドエラーしながら蓄積していきながら、来年も収入源の複数化と利用できる制度は利用する方針で、3年後に給与以外の収入源が増えてればいいなと言う感じで進めていこうと思います。
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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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関東在住の福岡人のアラサー男。
「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
自由な将来のために守りを考えながら、長期投資を行ってます。
インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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