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2015年読んだ本の中で個人的ベスト5を選出してみた

2015年も終わりが見えてきました。
年末の大きなイベントが火曜日に終了したため後3日出勤するのみです。

今年も多くの投資関連書籍を中心に読んできましたが、どういう本を読んだか?あるいはどんな本がよかったのかを把握しておきたいなと個人的に感じておりました。

それをやるならば、5冊ぐらいいいやつを選んでみるか、ということで今年読んだ中からベスト5を選んでみました。

選定は今年感想を書いた本の中から12冊ぐらいに第一段階で絞り、そこから5冊に絞る感じで選んでみました。

テンプルトン卿の流儀



感想:テンプルトン卿の流儀を読んで

株価が大きく下がった時にどう行動すればいいのか?
それを知る上で非常に有用だったかと。
来年も難しい投資環境になると思いますので
そういった意味でもいいかと。

福澤桃介式



感想:福澤桃介式を読んで

節約や投資のスタンスで参考になるかなと。
本多静六氏と似たような時代に生まれて、
収入の2割程度を貯蓄するというのも似ているかなと。
個人的には寄付の考え方にも共感できました。

ウォール街のモメンタムウォーカー



感想:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

モメンタムの効果はこんなにもあるのかと。データも非常に有用です。
iシェアーズはお願いだから早くティッカーMTUMを販売開始してください。

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ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座



感想:ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

まさかジム・クレイマーの最新作が今年発売されるとは思っていませんでした。
アメリカ株に投資をする上でどういうところを見ればいいのか?
というのがわかりやすく書いてあって、前作よりもいい本だと思います。

企業が帝国化する



感想:企業が帝国化するを読んで

世界市場のシェアを大きく占めている大企業の実情と、
これから先の大企業はどうなるかというのが書かれた本。
著者の今後の予測は正しいと思いましたし、
今後われわれの現在やっている仕事も大きく変わる可能性があるということを自覚できる本です。

惜しくもベスト5にならなかった本


12冊から泣く泣く外した本たちです。
感想のリンクを書いておきますが、評価が低いというわけではなく、
いずれも読む価値ありです。

全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイドを読んで
ツキの科学 運をコントロールする技術を読んで
千年投資の公理を読んで
バビロンの大富豪を読んで
稼ぐまちが地方を変えるを読んで
リスク・テイカーズ 相場を動かす8人のカリスマ投資を読んで
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのかを読んで

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