関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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野村7資産バランス為替ヘッジ型

資産流入回復傾向か?野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2016年1月編

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帰省して6日滞在中一歩も家から出ない日がありました。洗濯しなくていい、食事作んなくていいっていう環境が最高だと思えるようになってきました。仕事に行かずにだらけた生活って幸せなんじゃないかと思えます。

関東に戻ると洗濯やら食事やら自分のやることが増えて、いかに恵まれていたかがわかります。それプラス会社への出勤ですからね。

ストレスコントロールの話が経済紙なんかにも出るようになってますけど、それができていればみんな幸せになっているだろうなと思います。

さて、本題に戻ってETFとは別に積立投資として資産の核の1成分としたい
野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型
の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6。
先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9。
海外資産については為替ヘッジを行う。

資産の推移は以下の通り。
2013/10/25 0.601億円
2013/11/29 0.722億円
2013/12/30 0.967億円
2014/01/31 1.608億円
2014/02/28 1.957億円
2014/03/31 2.153億円
2014/04/30 2.524億円
2014/05/30 2.744億円
2014/06/30 3.640億円
2014/07/30 5.344億円
2014/08/29 6.296億円
2014/09/30 6.596億円
2014/10/31 7.121億円
2014/11/28 7.385億円
2014/12/30 9.046億円
2015/01/30 10.620億円
2015/02/27 12.370億円
2015/03/31 14.765億円
2015/04/30 16.980億円
2015/05/29 18.456億円
2015/06/30 18.7億円
2015/07/31 19.6億円
2015/08/31 19.3億円
2015/09/30 19.9億円
2015/10/31 21.3億円
2015/11/30 22.0億円
2015/12/31 22.9億円

1年トータルで見ると13億程度の増加で、1か月平均1億資金が流入中といえそうです。ただし、6月から8月頃のチャイナショック後は伸び率が明らかに下がったかと。

ともあれ円高に振れる可能性がやや高まった来ている情勢ですので、為替ヘッジ型が割と有効になる局面が来るのではないかと思うのです。

ただ、アメリカの利上げでドル円の為替がどう転ぶかわからないというのが正直な感想です。だからこそこのファンドで多資産に分散は悪く無いのではないかと思います。

長期的には為替の影響は縮小するという話もありますので、為替のリスク全力でいってもいいのではないかという考えもわかりますが、個人的にはまだ投資を始めて5年も経っておりませんので、過度なリスクを取らず慎重に運用していきたいと思います。 follow us in feedly

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