関東在住福岡人のまったり投資日記

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資産状況

アラサーが直近の円高と株安について思う

円高と日経平均の株安が進んでおります。以前から7の末尾の年に何か起こると書いてきておりますが、好調な相場が数年続いていただけにそろそろ方向性が変わる時期とも言えそうです。

アメリカに関しては他国と原油価格下落の影響が大きく、ここで持ちこたえる可能性が世界の中では高い方だと考えます。もっとも他の国が総崩れとなるとアメリカも支えきれないでしょうね。

10年近く前の前回の米国利上げの直後を見るとやはり相場は荒れているようです。その後米国株は持ち直しているのを見ると今回の調整もまた仕込み時とも言えるでしょう。

ただし、今年は世界経済にマイナスとなりうる大きな要因が燻っています。


  • 中国、ロシア、ブラジルの経済状況
  • 原油価格の下落
  • サウジアラビアとイランの対立
  • ドイツ経済の不調
  • イギリスのユーロ離脱

上の3つは原油価格が上昇すると好転する可能性があります。
今、余り目立ってないものの下2つが不気味だと思う今日この頃です。

やや気持ちが暗くなりそうな情勢ですが、
こんなときに我々のようなアラサーの人間はどう考えるべきか?

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投資について


これについては引き続き下がろうが上がろうが投資を続けていくことが重要です。まだ60歳まで30年近く残っておりますので、買える口数は増えるチャンスですし。ただし、投資対象に関しては比較的リスクを下げた状況とし、債券と株式を分散した形で行うのが重要かと思います。

無論早期リタイアとか一発逆転の手法ではありませんが、錬金術は等価交換ですから精神ごと持っていかれます。確実に目標値に近づけるのには機会と投資対象の分散が長期的にもっとも有効ではないかと考えるのです。

株式に追加投資したくなる場合もあると思うのですが、その場合も全力で行かず半分以上はお金を残して逐次投入するスタンスがよいかと。個人的には3割下がったタイミングで分配金再投資をNISA枠使ってやりたいと考えております。

これから更に厳しい相場になる可能性がありますが、為替についても株価についても変動するもの。いずれまた景気は上下動するでしょうから、景気が悪くても我慢して機を待つことが重要ではないかと思うのです。

生活防衛資金と倹約について


資産運用において非常時用の資金も重要です。個人として入社後数年で現金をかなり貯金しました。その後、何かがあっても昨年の支出の実績から、3年は耐えれるものを準備しました。

全力で資産運用も悪くはないと思いますが、いずれお金が必要となるときのことを考えると、最低限1年間の支出分は確保しておいた方が先々を展望する上で身動きがとりやすくなると考えるのです。

将来については何が起こるかわかりませんので、非常時の資金は安心につながります。

この資金に案ずることなく倹約を続けることも重要です。アラサーは賃金が上がるチャンスが来ている時期でありますが、賃金が増えるとどうしても支出に行きがちです。生活レベルを上げすぎないように注意が必要だと思います。

個人的には周りの雑音に惑わされることなく、倹約と資産運用のハイブリッドを続けて、資産運用で大きな雪だるまを築きたいと思います。

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