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海外ETFの分配金の外国税控除とふるさと納税の確定申告に行ってきた

2/10に確定申告を行ってきました。去年よりはすんなりといったはずなのですが、やはり立ちっぱなしの状況で2時間は業務上ほとんどないため終わった後の疲労感がすごかったです。

昨年の記事:海外ETFの配当金の外国税控除と海外ETF売却の確定申告に行ってきた

e-TAXで処理してもいいのですが、市役所に行ってカード発行が必要な上に、ミスった時がめんどいという話も聞きましたので、今年も税務署に行ってきました。

昼過ぎに行きましたので昨年の日曜日に並んだ場所には、整列用のシールが貼ってありましたが、そこをあっさり通過して建物内に。ここが40分は短縮されたので大きかったですね。

まずは窓口対応で、入力に必要な番号を忘れてしまいました。そのため番号再発行。とはいえ昨年の経験から、外国税控除とふるさと納税が必要と伝えて、比較的すんなり行けたと思います。


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その後、PC画面で入力を行います。入力までに並ぶこと20分ぐらいですかね。その間にパソコン操作できる人間は立ちっぱなし。
一方操作できないご高齢の方は椅子に座るという状態でした。平日だから仕方ないとはいえ、差が激しいなと思いました。

PC入力中は去年やったとはいえ何を入力するのかわからないところが必ずあります。やっぱり入力中に実際画面を見ながら指摘してもらえるのはありがたいなと思いました。ただ気になったのは質問した職員によって回答が違うこと。なんかおかしいと思った場合は、別の職員を呼ぶのも重要ではないかと思いました。

確定申告時に必要だと思ったこと


  • 配当金報告書のすべてを印刷する。
  • 配当収入および外国税で控除された額の全額を計算する。
  • 日本での所得税、地方税を計算する。
  • ふるさと納税の証明書
  • 利用者識別番号

ふるさと納税の証明書の内容を入力する画面がありましたが、納税先の住所を入力する項目もありました。ただ、職員に聞いたら入力しなくてもいいとのことでした。

後、職員と交わした時に言われたのですが、海外ETFとかの外国勢控除や株式のの配当金報告書なんですが、提出しないという人もいて困るとも言ってましたね。その時はどんな対応してるんですかね?

今年は海外株式の売却もなく還付される金額も昨年とは異なり多くなっております。資産運用額からは大した額ではありませんが、それでもこのわずかなお金を活かして資産運用を続けていきたいと思います。
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関連するタグ:海外ETF ふるさと納税 確定申告 外国税控除

テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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