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追加でVanguard ETF3本(VT、VEU、VSS)経費率値下げ

2/25日付でVanguardの3つのETFの値下げがあったばかりですが、昨日速報で更に3本追加で経費率値下げの号外が来ておりました。何故まとめて発表しなかったのかは不明ですがw

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2016年バンガードETF™・米国籍投信経費率改定のお知らせ

2016年2月26日付で、人気の高い【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFを含む下記のバンガードの米国籍ETF(計3本)の経費率が改定されました。

今回の改定は、スケールメリットを活用してファンド運用コストを低減し、投資家の利益を優先するという、バンガードの継続的な取り組みの一環として実施されたものです。


値下げが行われたのは以下の3つのETFです。

    バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 0.17%→0.14%
    バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS) 0.19%→0.17%
    バンガード®・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF(VEU) 0.14%→0.13%



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メールで人気の高い【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFとあるので、いかにVanguardがVTを推しているかがわかるのですが、それにしても0.17%から一気に0.03%下げてきました。

単純に各国指数だけならまだしも中型株小型株があって且つ普通はコスト高めの新興国株式も一定比率含まれているわけですからね。いくら日本のファンドが値下げしてもそう簡単にはコストでは勝てないかなと思います。今後どうなるかまだ不透明な面があるとはいえ、TPPが正式に開始されたらこれらのファンドやETFってどうなるのかな?とも思えます。

それにしても本国では出来高が今一つというVT。新興国株式を一定比率含んでいるとはいえ、仮に資産の流入が進めばコストは更に下がるということでしょうかね?

米国セクターETFはだいたい0.1%ぐらいですし、米国の増配株や高配当株は0.09%~0.1%ですので、まだまだ下がる余地はありそうな感じがします。

VSSやVTが0.1%台ですので、コストの安い先進国高配当株やKXIのVanguard版みたいなETFが買えるようになればいいなと思えます。去年あれだけ新しいETFが買えるようになったので、今年はそこまでないと考えてますがどうなんでしょうね。
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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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