関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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保有している海外ETFの企業別比率を調べてみた

投資信託やインデックスファンド、ETFを通して企業あるいは先進国、新興国等の分散投資を行っているわけですが、ある意味トヨタからアップルまで投資しているということがいえると思います。

そんな中ふと思ったのです。自分が投資しているファンドやETFのセクター別比率は容易に算出することはできますが、企業に関しては難しいなと。実際、セクターに関しては昨年11月頃に集計していますし。

関連記事:保有している海外ETFのセクター別比率を調べてみた

インデックスファンドですと先進国株式とかになってしまい数が膨大になります。従って所有している以下の株式の海外ETFで、最も組み入れられている企業でも1%程度のVTは上位30社、他のETFは上位10社をピックアップして、全体の比率を算出してみました。


    iShares・コア 米国高配当株 ETF(HDV)
    Vanguard トータル ワールド ストックETF(VT)
    Vanguard 米国増配株式ETF(VIG)
    Vanguard 米国高配当株式ETF(VYM)
    ヘルスケア セレクト セクター SPDR ファンド(XLV)
    Vanguard 米国生活必需品セクターETF(VDC)
    Vanguard 米国生活必需品セクターETF(VHT)

まずは目についた企業をピックアップしますと・・

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意外と有名企業の比率は小さい


    アップル:0.71%
    マクドナルド:0.51%
    Google:0.57%(Class AとClass C合算)
    ネスレ:0.32%
    トヨタ:0.22%

VTで上位30社にネスレとかトヨタが含まれておりましたが私の海外ETFの株式部分での比率はこんなもんです。今後の投資方針的にはネスレあたりの比率をもっと増やしたいんですがね。

生活必需品セクターやヘルスケアセクター中心ですのでアップルやGoogleの比率はこんなもんでしょうが、マクドナルドは想定より低かったです。米国では回復基調であるようですが、一時の業績不振の影響でしょうかね。

では、上位10社はどうなっているかというと・・

上位10社は以下の通り


    Johnson & Johnson 3.13
    EXXON MOBIL CORP 2.82
    PROCTER & GAMBLE 2.55
    VERIZON INC 2.13
    Microsoft Corp 1.80
    PFIZER INC 1.79
    COCA-COLA 1.76
    CHEVRON CORP 1.42
    Philip Morris 1.38
    MERCK & CO INC 1.20

ヘルスケアセクターETFを2つ持っているのでJohnson & Johnson(JNJ)がトップ。それ以外もiShares高配当株式(HDV)上位の企業が名を連ねています。

セクター別で見ていくとヘルスケアが3社、エネルギーが2社、生活必需品が3社、電気通信1社、テクノロジーが1社とディフェンシブセクターに重みを置きつつもある程度は分散されているかなと思いましたね。ただ、原油安の影響は昨年後半受けていたのも納得です。

今回確認してみましたが、各主要企業についてはこれぐらいの分散が今のところはちょうどいいかなと思っています。個別株をやるにはもっと資産を大きくしてからかなと思ってますし。

ただ、目標資産に到達しても中心はあくまでも毎月のインデックスファンドの積立とボーナス様の海外ETFへの投資になるかなと思います。 follow us in feedly

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