関東在住福岡人のまったり投資日記

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ウォール街のランダム・ウォーカーに載っていた海外ETFでポートフォリオを組んでみた

ウォール街のランダム・ウォーカー第11版では、ETFの例としてアメリカ株や新興国、アメリカ債券市場におけるETFを2つずつ紹介しております。

本の記事:ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで

このうちアメリカを含む全世界としてVT、アメリカぞ除く全世界でVEU等が紹介されておりましたが、これは以下の3つのETFで代替可能です。

バンガード社員推奨の分散投資の記事:Vanguardの社員がお勧めしていたETFのコスト0.07%程度の分散投資とは?


  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF(VEA)
  • バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

これ以外にアメリカ債券市場で紹介されていたのが、「バンガード 米国短期社債ETF(VCIT)」でした。まぁ、私が買っているLQDも上がってましたが、コストが安いのでこちらを採用。

この4つのETFの比率を変えたポートフォリオがどうなるか確認してみました。

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VTI30% VEA15% VWO15% VCIT40%


randomvcitport6y_160501.png

株式:債券=6:4の比率で本の中で紹介されていた4本でポートフォリオを組んでみました。

比較対象としてVT(水色)と比較してみましたが、ボラティリティはVTと比較してもかなり抑えられています。ただし、これでリターンは改善するかというとそこまで差はないと言えそうです。

債券も分散した方がいいのではないかということで、BNDとVCITの比率を半々にしてポートフォリオを組んでみました。

VTI30% VEA15% VWO15% VCIT20% BND20%


randomvcitport6y_160501_2.png

ボラティリティは変わらないもののリターンは若干低下。ボラティリティはBNDとVCITとでは余り差がないようです。

個人的には債券はこんな感じで、アメリカ株の比率を高めるのがベストではないかと考えています。まぁ、VWOやVEAの部分をVIGやらHDVやらVYMあたりの高配当系に置き換えるのがいいのではないかなと。

個人的には分散は株式でも債券でもタイプを分けるべきと考えておりますので、引き続き色んなETFを調べながら組入れて良さそうなものがあれば採用していきたいと思います。 follow us in feedly

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