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エネルギーセクターや原油関連株の現状を確認してみた

福岡県内で車を運転しておりますと大体ガソリンは1リットル110円台という感じですね。東京都内で一時100円切るガソリンスタンドがあった時期と比較してガソリン価格は上がっているように思われます。

ここ数か月円高が進んだことを考えるとなおさらですね。

エネルギーセクター関連記事:久々にエネルギーセクターと原油関連株を確認してみた

前回書いたときから半年近くたちましたので現状を確認してみました。

まずWTI原油先物価格に連動するETFであるUSOの近1年の値動きを見てみますと・・

USO1y_160508.png

直近1年で約半分になっていることがわかります。言われているほど原油価格が回復しているようには見えませんね。

では、エネルギーセクターのETFの近1年を見てみましょう。対象とするのは以下の2本。


  • Vangaurd米国エネルギーセクターETF(VDE)
  • iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF(IXC)

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エネルギーセクターETF近1年の値動き


VDE1y_160508.png

エネルギーセクターが原油価格USOと連動していることがよくわかりますが、原油価格よりは下落していないようです。

エネルギーセクターはグローバルのIXCと米国エネルギーセクターのVDEを比較すると値動きは余り差がないように見えます。

現状1年で20%下がっているわけですから、以下に1年で下落したかがよくわかる図です。

では、米国の主要なエネルギー関連の企業の値動きはどうなっているのでしょうか?

米国エネルギー関連企業近1年の値動き


以下の企業を追加してみました。

    EXXON MOBIL(XOM)
    CHEVRON(CVX)
    Schlumberger(SLB)

シュルンベルジェは広瀬氏が年始に推奨していたため追加してみました。

石油関連株の記事:石油関連株で推奨されている米国株の値動きを調べてみた

XOM1y_160508.png

XOM、CVX、SLBいずれもエネルギーセクターETFを上回っていますね。XOMなんか1年前の株価を回復しております。

後から振り返ると米国企業3社に関しては、8月のチャイナショックの時が一番のチャンスだったといえそうですが・・まぁ、こればかりは簡単ではないですね。

これらの企業は私がNISA口座等で所有しております連続増配や高配当系ETFに含まれておりますので、半年に一回の御ボーナス様投資で、積立投資且つ分散した形で投資していきたいと思っております。

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