Top Page > インデックスファンド > EXE-i > 「EXE-i 新興国株式ファンド」のETF投資比率が変わったらしい

「EXE-i 新興国株式ファンド」のETF投資比率が変わったらしい

exe-i.png

「EXE-i 新興国株式ファンド」のETF投資比率が変わったらしい

新興国株式の積み立て先として積立投資しているEXE-i新興国株式
来月で開始1年経つため実質経費率も判明してくると思われるのですが、
このたびファンドの資金で購入している海外ETFの積み立て比率が変更されたそうです。他のブログでもちらほら書かれてあって知りました。

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)と
iシェアーズ・MSCI・エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティETF(EEMV)に
投資するファンドであるのですが、
構成が以下のように変更になってました。


スポンサードリンク
VWO 80%⇒90%
EEMV 20%⇒10%

ミニマム・ボラティリティの方を減らしております。
下落相場でも底堅い値動きをしやすい株式が多くなっているらしいのですが。
特色を出すために2割組入れてたという認識だったのですが。

これ構成比率見たら10%超えてる上位3つが中国、台湾、韓国。
地政学無視やんといいたくなりますが、新興国株式はそんなもんでしょう。

対するはVWO。何がEEMVと違うかというと韓国抜き。
こちらを高めた理由はなんですかね?

新興国は昨年から続き下落から抜け出した感があるのですが(ロシアが火ふく可能性もありますが)それでディフェンシブ的な方の比率を下げたんですかね。

となると他のファンドも経済状況によって比率を変えたりするのかな?
それとも韓国やばいという認識をvangardやSBI証券は持っていてその一環?

そもそもSBIは韓国と関係あるんじゃないの?という疑問もありますが、
その証券会社が極めて韓国抜きな新興国株式のインデックスファンドを発売しているのは、何か不思議に思えてしまいます。

まぁ、系列の親にあたる孫正義が注目している市場は、現状では東アジアではなくアメリカの印象ですけど。



関連記事
関連するタグ:EXE-i VWO 海外ETF EEMV 新興国株式

テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

garboflash

Author:garboflash
garboflash(ガルボフラッシュ)と申します。
関東在住の福岡人のアラサー男。
「関東在住福岡人のまったり投資日記」というブログを書いております。
自由な将来のために守りを考えながら、長期投資を行ってます。
インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

投資手法は以下をご参照ください。
投資方針について

メディア掲載履歴
日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

twitterでもつぶやいてます。@garboflash


更新情報
follow us in feedlyRSSを購読する

本ブログで得た情報に基づいて被った損害については、一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。投資を行う際に最終的には自己責任です。

ご用件のある方はメールフォームよりご連絡ください。

ブログランキング
ランキングに参加しています。もしよろしければクリックをお願いします
最新記事
カテゴリ
相互リンク
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク
FC2カウンター
最新トラックバック
FC2アフィリエイト
旅ポケドットコム
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR