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イギリスのEU離脱決定後に積立。確定拠出年金運用状況2016年6月編

確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ規模が小さいのですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

意外なことに前月比マイナスでした。確定拠出年金運用状況2016年5月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

  • 国内債券 40%
  • 国内株式 10%
  • 外国債券 10%
  • 外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。



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国内債券 5.0%→6.1%
国内株式 -8.1%→-15.9%
外国債券 -6.5%→-12.3%
外国株式 -7.0%→-16.4%
運用利回りtotal -2.50%→-7.57%
直近1年 -4.75%→-9.70%

思ったより下がっていないのが感想ですね。もっと酷いことになっているかと思いましたが・・

しかしポートフォリオ的にはまずいことになりっておりまして、ポートフォリオ内40%の国内債券が過去最高の+6.1%の状況ですので、比率が46%まで上昇しています。4割占めている外国株式が今月一気に落ち込みましたので、運用開始から2年が近付いているのでそろそろリバランスの時期かなとも思います。

ただ、今後数年の展望を普通に考えますと、国内債券は安全資産として資金が流入しそうな印象ですし、海外株式の場合の場合は欧州株が一定比率を占めますのでパフォーマンスは冴えないかなと。

確定拠出年金以外のポートフォリオはボーナス枠の投資で債券と株式の比率を変化させていますので、たんたんと一定金額積立てている確定拠出年金の場合スイッチングになるのかなぁと考え始めています。

開始時と比較して為替的に円高ですので海外株式積立てるのに問題がありませんが、EUどうなるのだろう?という不安要素が大きい気がするのですが。

マスコミのイギリスEU離脱関連の報道見ていて難民問題の際に移民反対派を極右的な扱いをする場合もありましたが、正直無計画な移民流入で洒落にならない状況まできたからこうなったと思います。反米感情が強い人間がマスコミに多く、欧州型の制度を賞賛する人もいますが、その欧州型も良く考えないと今欧州で起きていることが将来的に日本でも起こりうるのかなと思いました。


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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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インデックスファンドやシーゲル的な海外ETFによる長期の資産運用、節約等について書きます。

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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