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iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2016年7月

私のNISA枠使用の際に株式では肝になっております、iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV:1598)。

以下のように過去数回構成上位企業やセクター別比率を見てきました。

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iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測
iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2016年1月

昨年1月と7月、今年1月に確認しておりましたが、ちょうど半年経過したので再度確認しようと思います。突然エネルギーセクターの比率が増えて昨年のパフォーマンスは今一つでしたし。しかし、今年に入ってからはパフォーマンスは好調でS&P500を上回るパフォーマンスを示しています。

前回は以下の組入上位でしたが今はどうなっているのでしょうか?

    XOM EXXON MOBIL CORP 10.25 エネルギー
    VZ VERIZON COMMUNICATIONS INC 7.90 電気通信
    JNJ JOHNSON & JOHNSON 7.03 ヘルスケア
    CVX CHEVRON CORP 6.68 エネルギー
    PG PROCTER & GAMBLE 6.37 生活必需品
    PFE PFIZER INC 6.01 ヘルスケア
    PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC 5.68 生活必需品
    KO COCA-COLA 4.57 生活必需品
    MRK MERCK & CO INC 4.48 ヘルスケア
    MO ALTRIA GROUP INC 4.07 生活必需品

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組入上位10社

    XOM EXXON MOBIL CORP エネルギー 米国 9.68
    VZ VERIZON COMMUNICATIONS INC 電気通信 米国 7.68
    JNJ JOHNSON & JOHNSON ヘルスケア 米国 7.06
    CVX CHEVRON CORP エネルギー 米国 6.15
    PFE PFIZER INC ヘルスケア 米国 5.61
    PG PROCTER & GAMBLE 生活必需品 米国 5.60
    PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC 生活必需品 米国 4.83
    KO COCA-COLA 生活必需品 米国 4.13
    INTC INTEL CORPORATION CORP 情報技術 米国 4.04
    CSCO CISCO SYSTEMS INC 情報技術 米国 3.86

MRKとインテルが入れ替わった格好になってますが、調べたらMRKもさほど比率が変わっておらず11番目に後退しただけのようです。上位もそれ以外大きな入れ替わりがありません。

急にヘルスケアセクター関連の企業が消えて、エネルギーセクターの比率が増えたことがありましたが、あれ以来大きな入れ替えは行っていないようです。では、セクター別の比率はどうなっているのでしょうか?

セクター別比率


    エネルギー 20.34
    生活必需品 20.00
    ヘルスケア 16.60
    情報技術 13.49
    公益事業 11.51
    電気通信 7.65
    資本財・サービス 4.67
    一般消費財・サービス 4.14
    金融 1.16
    素材 0.36

情報技術セクターの比率が増えています。インテルが上位に顔を出したのと関係しているんでしょうね。その分生活必需品セクターの比率が下がっております。生活必需品セクターは年明けから好調ですが組み入れ比率を下げていますね。

組入れ上位推移、セクター別推移


そろそろ記事にする回数を増えましたので、組入れ上位10銘柄推移とセクター別の比率の推移をまとめてみました。セクター別の比率はどういうわけか2014年のデータがなく2015年からになってしまいました。まずは組入れ上位10社の推移。

iShares-hdv-1598-top10-160718.png

上位10社のうちベライゾン(VZ)、シェブロン(CVX)、ファイザー(PFE)、P&G(PG)、フィリップモリス(PM)がずーっと入っています。コカコーラ(KO)とMRKもほぼ上位に固定のようです。謎なのは2015年1月頃にジョンソン&ジョンソン(JNJ)が消えたことですね。その後復活していますし。

これを見ているとGEやAT&Tのように大きな入れ替えも行うETFであることは把握しておいた方がいいでしょう。次にセクター別の比率を見ます。

iShares-hdv-1598-sector-160718.png

この6つのセクターをチョイスしましたが、エネルギー、生活必需品、公益事業に関しては大きな変動なしです。AT&Tが上位から消えた電気通信が半分になって、その分情報技術とヘルスケアセクターが伸びています。

情報技術セクターがやけに上昇しておりますが、ヘルスケアセクターのように比率の上下が激しくなるのか?今後も定期的に確認して行こうと思います。

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