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日記

参議院選挙の結果を見て思う。素直に褒めるところは褒める、失敗したら謝ること。

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昨日参議院選挙が行われまして、与党が勝利という結果になりました。

yahooのトップページの広告で見たりしたのですが、3分の2取らせないといってもその先にあるのは国民投票ということを隠してスローガン的にしていて、何を変えるのかもいってないのにいい続けるのはなんだかなぁと思うわけです。

憲法とアベノミクスが争点と某大手新聞の選挙日当日に1面もあったのですが、このお題に対して野党は反対というだけでしたし、投資関連のブログとしてピックアップしますと、対案も年金運用を国債100%とか、配当税率拡大とか言っているわけです。

確定拠出年金を制度して取り入れる会社が増えている現状で、かつて与党だった政党がこんなこと言ってて若い人がいれるでしょうか?事前調査で10代~30台は70代以上を除いた世代より自民党への支持率が高かったのはそういう面もあると思いますよ。

後、金曜日出張中で飲み会後ホテルに帰ると石田純一出馬の話を見たのですが、正直野党共闘とか石田本人が直前に行ったせいで野党から逃げ出した票もそれなりに存在すると思いますよ。何たって胡散臭く埃でできているような人なんですから。

去年から今年にかけて新・映像の20世紀のシリーズが放送されたわけですが、あの映像は当然ナチスのインパクトが強いものの、アメリカと共産主義の負の面の比率が大きくなっています。あれを見た人たちが共産党と組む政党に投票するのか個人的には疑問ですけどね。

さて、参議院選挙で一人負けと言っていいのは間違いなく民進党でしょう。民進党という一度与党になりながら順調に旧社会党と同じ過程をたどっていっている政党を見ていて生活する上でもちゃんとした方がいいと思うことが2点あります。

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良いところは良いと素直に褒めるべき


アベノミクスが賛否両論であるところに異論はありません。また、不十分な点もあると思います。憲法改正より経済政策を重視してほしい気持ちもあります(ただし自衛隊の違憲状態は解消すべきと思います)。

しかし、雇用は民間企業に勤めてても、人を探しているという話は明らかに増えましたし、新卒採用は団塊世代が退職していくのもあるでしょうけど一時より増えています。

それで全否定というよりは、良かった面は褒めつつもここを補強すればもっとよくなるとかそういう言い方があるんじゃないのと思うわけです。外交なんかはアメリカとの関係強化、諸外国の訪問回数実績、韓国が北朝鮮の動向も遠因とはいえ黙らせたと成果だしているので突っ込めないでしょうけど。

そういう意味で自民党はいいと思った政策は取り込んでいくという姿勢があるから、与党として長らく政権にいると思うんですよね。

与党に経済政策で対抗しても民進党は永遠に勝てない

山崎元氏も上記のように書いてますし。旧社会党系を抱えていて、共産党と組んだら反対しか言えないんでしょうけど、我々普通の会社員ならば褒めるべきところは褒めるっていうのは大事だと思うんですよね。

素直に失敗したら謝ること


未だに代表が民主党政権時代は良かった的なことを言っております。また、当時政権を担当していた人間が党の主要幹部じゃイメージの一新は無理でしょうね。

民進党・岡田克也代表「東京都知事選に電波ジャックされている…」

岡田氏は「日本の分岐点である参院選がまもなく投票日を迎える。都知事選に誰が出る、出ないに話題が集中してしまって、参院選の投票率が下がることがないよう、ぜひお願いしたい」とメディアに注文をつけた。「これも一つの自民党の作戦だ。その作戦にやすやすと乗って協力することがないようにしていただきたい」とも述べた。

産経の記事とはいえ、こんなこと言ってたら票は伸びませんよね。

政権時に失敗しているのだから素直に誤りだったと認め謝罪すべきなんじゃないでしょうか?実際に衆議院選挙と参議院選挙2回で結果は出ているわけですし。

会社でもいますよね他人の失敗を責めて、自分の失敗はスルーする人。これをメールでもいいから素直に謝ることは重要だと思うのです。一つの政党とはいえ普段の行動の他山の石としたいものです。 follow us in feedly

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