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SBI証券、2016年8月下旬を目途に「米国貸株サービス」提供開始!

最近、米国株式の取引手数料を大幅値下げしてきたSBI証券。

SBI証券、米国株式とひり手数料の大幅値下げの記事:
SBI証券が、米国株式の取引手数料を約定代金の0.45%(下限5米ドル/上限20米ドル)に大幅引き下げ

そんなSBI証券がもう一つ新たなサービスを開始予定のようです。

本邦初!「米国貸株サービス」提供開始のお知らせ

2016年8月下旬を目途として、「米国貸株サービス」を開始いたします。なお、米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家の皆さまに広く提供するのは本邦初※1となります。さらに、今後当社の取扱う米国市場以外の8ヶ国の株式につきましても貸株サービスを提供することを検討しております。
米国貸株サービスの詳細に関しましては、後日当社WEBサイトに掲載いたします。


本邦初ということで米国貸株サービスを8月下旬をめどに開始予定とのこと。更には米国市場以外の8カ国(中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)にも拡大するようです。特徴を上げると以下の通りです。


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貸株サービスの特徴


  • 貸株中でも配当金が受け取れる。
  • 申し込みだけで保有する米国株式を貸株可能(1000株以上)
  • 貸株中でもいつでも売却可能

貸株料率は不明ですが、上記3点のメリットがHPに上げられています。ただし、思いついたり他のブログでも上げられているデメリットとしては以下ですね。

  • SBI証券の倒産や貸出先の信用リスク
  • 配当控除の対象外
  • 投資家保護基金の対象外
  • 貸株料収入や配当金相当額は雑所得なので税金が増える可能性あり

私の場合はデメリットを考えるとやりませんね。というか貸す相手誰がおる?という話にもなりますがw

更なる新制度が始まる日は近い?


現状のSBI証券を考えますと現状で要望が多そうなのは以下の2点かなと。

  • DRIP制度
  • 欧州株取り扱い

特に2番目。スイス、ドイツ、イギリスあたりのヘルスケアセクター、生活必需品セクターの企業が個別に出るようならば個別株で買ってもいいなと思います。iSharesのKXIとかはコストが米国株と比較して高めですし。

ともあれ要望があったものをSBI証券は制度として取り入れていこうという姿勢が見れるのはいいことかと。DRIP制度や欧州株の取り扱い開始もそう遠い日ではないかもしれません。


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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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日経ヴェリタスの2016年3月13日号
日経ヴェリタスの2016年3月27日号

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