関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
Top Page > 海外ETF > 月次分配金歴 > 2016年7月度分配金報告
月次分配金歴

2016年7月度分配金報告

kappadokia.jpg

毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

先週の土曜の朝起きるとトルコのクーデターでビックリしましたね。しかも半日程度で鎮圧されてしまうという解決の早さ。これで経済面での波乱は避けられるでしょうけど。

東京五輪が決まる際にトルコも立候補していてトルコでやるべきだの途上国こそ五輪を開催すべきとコメントした人間をネットやテレビで見かけましたが、現状を見てどう思うかコメントするべきでしょう。少なくとも当時からこういうことが起こりうるリスクのある国でしたし、当時よりもシリア情勢は悪化して難民が流入しています。

しかし、仮にクーデター成功していたとしたらトルコ国内の難民が欧州に流入するリスクも高まったと思えるのですが。ある意味EUは安心しているでしょうけど、これでエルドアンがさらに独裁的な政治を行うとすれば、テロの呼び水になりかねないなと思うのですが。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

スポンサードリンク

今月の海外ETF分配金一覧


Vanguard米国トータル債券市場ETF(BND) $0.16436
Vanguard米国長期債券ETF(BLV) $0.28202
SPDR バークレイズ ハイ イールド債券 ETF(JNK) $0.186922
iShares米ドル建て投資適格社債(LQD) $0.331456

債券ETFの価格がイギリスのEU離脱投票依頼上昇を続けていて、その影響もあり分配金も減少しています。BNDなんかバンガードのHPのSEC yieldが1.87%まで下がっている状況です。

結局7月の雇用統計の発表が終わっても債券ETFは下がっていない状況ですので、EUとイギリスの間での離脱交渉がもめると考える人も多いのでしょうし、アメリカも景気の先行きが怪しくなりつつあると考えている人も結構いるのでしょう。

どっちに転ぶかといわれると両方わからないというのが正直な感想です。EUの問題はEU根本の問題にも関わっていてEUに関しても改革が必要な状況のようですし。アメリカは技術面で今後も世界の中心であると思いますが、ハイテク企業の直近の動向はどうなるかなと疑問に思う面もありますね。

ともあれアラサーの自分ができることは給与が増える今の時期に倹約→投資の流れを構築しておくことが先々で楽をすることにつながっていきます。引き続きリスク資産という投資対象の雪だるまを大きくしていくことを愚直に進めていこうと思います。

スポンサードリンク
follow us in feedly
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/971-36c7fb7a
該当の記事は見つかりませんでした。