関東在住福岡人のまったり投資日記

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

基準価額が1カ月で3.8%上昇。野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2016年8月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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EXE-iシリーズ同様今月からグラフ表示に切り替えました。運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は12317円→12,785円と上昇しています。

先月から1.1億程度の増加で27億円到達。今のペースだと年内30億ぐらいかなぁという感じです。2014年後半頃の伸びはありませんがじりじりと資産は増え続けております。直近のパフォーマンスをみても分散していて中々よいパフォーマンスですのでもう少し人気が出てもいいんですけどね。

NISA口座での投資の規模が結構あって且つ全力でドル円の為替の影響を受けるので、積立投資の方は為替ヘッジをかけてやることで分散を図っておりますが、個人的にはその中でREITに投資するという目的もあります。ウォール街のランダムウォーカーの最新版を読む限り、REITの比率増やした方がいいのか?という気がしましたし。

これに関してはETF.comあたりで比率増やすとどうなるのかをIYRあたりを使って近いうちに確認してみようと思います。



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