関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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未来を決める3つの資本とは?幸福の「資本」論を読んで

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橘玲氏の著書に関しては、ブログを始める前に2冊くらい読んだ記憶があります。個人的にはダイヤモンドザイでのコラムがウェブで読めるため、最近の著作は読んでませんでした。

よく旅をされていますが、訪れた国の歴史をからめたコラムは読み応えがありますし、私と意見が違っていても、こういう見方もあると気づきを見つけれます。ですので橘氏は好印象です。

これがロバートキヨサキだと、うまく論理的に説明できないのですが、胡散臭さを感じるんですねぇ。

そんな橘玲氏の最新作が出まして、他のブログでも取り上げられてましたので、買って読んでみました。幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」です。

いわゆるリア充、プア充から超充という完璧な人まで8つの人生パターンを見ていき、未来を決める金融資産、人的資本、社会資本の3つの資本の観点で、先が不透明な将来に向けてどう生きていくかを説いた本です。

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投資関連本

相場を動かす投資家たちの運用哲学とは?カリスマ投資家の教えを読んで

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相場が好調な期間が長く続いています。特に米国株に関しては好調な期間が長いため、警戒している意見も記事等で色々見ますね。

ただ、我々のような普通のサラリーマンの予測が当たることもあるでしょうけど、暴落を当てると言うのはなかなか難しいでしょうね。

しかし、世の中の一部の投資家たちはリーマンショック時に危機を事前に察知して、09年を底に下その後の長期の強気相場を言い当てることができてるんですね。

そんな投資家6人+AIについて書かれた、カリスマ投資家の教え (日経ビジネス人文庫)を読みました。

2年前に読んだリスク・テイカーズの改定文庫本版なんですが、カリスマ投資家が8人が6人に減った上に、投資家も入れ替わっていました。

関連記事:リスク・テイカーズ 相場を動かす8人のカリスマ投資を読んで

マネックス証券のセミナーの広告に載っていたiBillionaireのように日本語でもアメリカの著名投資家のポートフォリオも時間遅れとはいえ見れるようになってますので、本で考え方を知って投資家のポートフォリオを見ると違った見方もできるかもしれません。

関連記事:バフェットやソロスのポートフォリオを解析するウェブサイトiBillionaireを使ってみた

さて、本では各投資家の項でいいと感じた教えや考えについてまとめると以下の通りです。

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読書

ベーシックインカムと一日三時間労働が世界を救う?隷属なき道を読んで

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数週前だったと思うのですが、民進党から立候補予定の人がベーシックインカムについて提言をして、色々と議論を巻き起こしておりました。

まぁ、これが自民党だったらまだまともな議論になったのでしょうけど、如何せん埋蔵金の前科が重すぎるため耳を貸さない人も多くなってしまうのでしょう。

昨年ベーシックインカム関連の記事を書きましたが、何故このタイミングでベーシックインカムの議論が出てきたかというと、ルトガー・ブレグマンの隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働が話題になったからでしょう。ちょうどこの本を読んでたタイミングで提言が出てきましたし。

ベーシックインカム関連記事

人工知能により2030年頃雇用が崩壊するので、ベーシックインカムが必要となる?人工知能と経済の未来を読んで
ベーシック・インカムの関連の本を読んで、施策案をまとめてみた

ちなみに日本語版編集チームからはルトガー・ブレグマンはピケティにつぐ欧州の新しい知性の誕生とまで言われています。

本書の大まかな内容としては、人間の能力をAIが遥かに超えていく時代に、わたしたちはなにを幸せとし、なにを社会のあるべき姿とするのかというのを問いかけて、「AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」「福祉はいらない。お金を直接与える」ということを提言しています。

個人的にこの本に関して印象に残ったのは以下の3点ですね。

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