関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

主要米国株のフェアバリューを調べてみた

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指標というと万能なものではないとは思いますが、物事を判断するという意味では参考になるデータであると考えます。

先日は面白そうな指標だと、ブラックスワン回避法 (ウィザードブックシリーズ)を読んでいて思ったので、主要な米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べました。

関連記事:米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べてみた

他に何かいい指標値はないかということでブログやらネット上の記事を読んでいたわけですが、フェアバリュー(fair value)について以下の記事を読んでいて米国株は数値がわかるようなので調べてみました。

参考記事:モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法

フェアバリュー(fair value)の意味は証券用語集等で調べると「公正価値、適正価格のことで、評価対象(不動産、株式投資等)や、評価目的などの前提条件が変わることによって、算出方法や結果も変わってくるが、一般的なバリュー投資におけるフェアバリューとは、株式の価値と市場価格とが非常に近いことをいい、割安なときに買った株を売却する際の基準としてよく用いられる。」とありました。

「ティッカー fair value morningstar」で検索するとモーニングスターのPDFのレポートが読めると書いてありましたが、企業によっては検索結果の一番上に出てこないので、「ティッカー fair value morningstar pdf」とすればだいたい検索結果の1番上に出てきます。ただ、たまにティッカーの部分を企業名にしないと出てこない場合もありました。

例えば、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は以下のようなレポートが出てきます(※土曜日に調べましたが月曜時点で数値が変わっているように見えます)。

ジョンソン&ジョンソン

こんな感じの分析レポートがただで読めるわけですから、アナリストとか仕事がなくなっていくんじゃないですかね。さて、レポートが検索で出てきますから、主要な米国株のフェアバリュー(fair value)を調べてみました(数が多かったので見間違えてる個所もあるかもしれません・・)。

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アメリカの航空会社について調べてみた

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先日、福岡に出張しておりましたが出張となると飛行機を使って移動します。

関連記事:雨が続いている福岡に出張して考えたこと

新人の時にANAとJAL両方カードを作れと言われたのですが、両方使っていたらマイレージは貯まりません。Tポイントと投資を開始して以来はSBIポイントの絡みも含めてANAしか使っていない状況です。

LCCも使うこともごくまれにありますが、基本的に出張絡みですとANAを使います。会社の金ですので費用を気にせず出張費の手払いはありませんし、ジュースの無料サービスもありますし。やはり移動時間の利便性(本数が多く選択肢が多い)が高いという意味でもANAかJALを出張時は使いますね。

ANAを使うのは翼の王国という冊子読むの結構楽しみだと言うのもあります。外国から国内も含めて書かれている内容が書かれていてついつい読んでしまいます。飛行機の移動中は寝ることも多いので、読んで寝ることも結構あるんですよ。

有料で売ってもいいクオリティだと思うのですが、パレードとかでおなじみの吉田修一氏のエッセイは単行本化されているようですが、それ以外は特に見つかりませんでした。

さて本題。今回出張時飛行機乗っていて、日本でいうとANA、JALとそれ以外という感じなのですけど、じゃあアメリカの航空業界ってどうなのかなとふと考えました。

デルタ航空とかは成田を結構使ったことがあるので聞いたことがありますが・・シェアとかを調べてみました。

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ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

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先週、ひふみ投信が米国株への投資を開始したと記事に書きましたが、ひふみ投信の運用レポートの動画が公開されて投資した2銘柄が明らかになりました。

参考動画:ひふみアカデミー

関連記事:ひふみ投信が米国株への投資を開始。大きな転換点となりそう。

組入れ銘柄はまだ公表されていないようですが、これが米国大型株なのか、日本同様中小型株なのかは気になるところです。6月に買ったということはGoogleとかAmazonの可能性もありそうです。


ハイテク株が下がった直後だったのでGoogleとかAmazonじゃないかと予想しましたが、アマゾン(AMZN)は当たってました。そしてもう一つはハイテク株に分類されるとはいえちょっと意外なマイクロソフト(MSFT)でした。

それぞれ理由が割と明確で、Amazonは日本のECと比較しても競争力が強く、マイクロソフトに関してはGoogleなどと比較してつまらない会社に見えるがクラウド化等で他を追い上げているからだそうです。納得できる理由ではないでしょうかね?

気になったので2社(Amazon、マイクロソフト)の直近の株価を調べてみました。

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