関東在住福岡人のまったり投資日記

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ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオ「市場がうまく織り込んでいないリスクが増大している」

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北朝鮮のミサイル発射に伴い円高が進むのではないかと思われましたが、発射後3時間で東京市場が開いても、去年のアメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱投票の時のように1円以上の変動はなかったですね。

逆にアメリカの雇用統計が良く円安になりまして、1ドル110円になりました。まぁ、それだけアメリカは景気がいいということでしょうね。

個人的な感覚として、月の中旬が1カ月の間で一番パフォーマンスが悪く、月末に回復というパターンは結構ある印象があります。

さて、そんな中、世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツを率いるレイ・ダリオが、自身のブログでこう書いたそうです。

帝王「レイ・ダリオ」の弱気な相場見通し 「金や日本円を買え」

高まる政治的リスクへの対処法としてダリオ氏は、「流動性を確保し、リスクを分散せよ。もし北朝鮮情勢と米債務上限問題が実際に悪化したなら、金を買え。ポートフォリオの5~10%を金に換えておけばよいだろう。その他、米ドル・日本円・米国債などの安全資産も保有を増やせ」と助言をした。

レイ・ダリオに関しては川上穣氏の本で知りまして、他にも有名な投資家が載っていましたが、バフェットは別格でしたけど、その次に信頼できそうだなという印象でした。

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今回の記事に関して、気になったので2017年6月時点のレイ・ダリオが率いるファンドのポートフォリオを確認してみました。

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AIが進化する時代のスポーツ関連ビジネスの可能性を考えてみた

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AIが進化することで人間の職は奪われていくことに関して書かれた「AIが神になる日――シンギュラリティーが人類を救う」を読んでおりまして、人間らしさという意味で、今後スポーツの重要性が高まると書かれていました。

関連記事:2045年、究極のAIは神になる?AIが神になる日を読んで

スポーツビジネスというとナイキとかアディダス、日本ならミズノあたりの印象が強いですね。最近はアンダーアーマー関連ふえてきたなという印象もあります。

一般層に売るという意味ではこれらの企業は伸びしろが大いにあると思いますが、これらの企業って選手の誰が使うか、ボールが国際大会で使用されるかによってシェアがこれからも変わってくるんじゃないでしょうか。

ちょうど私が小学生だった頃にナイキがマイケル・ジョーダンやブラジルのロナウドで勢いある印象でしたし。前者はスラムダンク、後者はJリーグ開始の波に乗ったのもあるでしょうけど。

個人的にはメディアといいますか、スポーツ関連の放映ビジネスに関しても可能性があると考えます。

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ニューヨークダウが24000ドルという記事を見たので、過去の実績からありえるのか検証してみた。

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米国株に強気で有名なジェレミー・シーゲルは条件付きで今年中に24000ドルという発言をしているのすが、これ以外にも24000ドルを目指すという記事を見ました。

Longtime stock bull Jeremy Siegel sees Dow 24,000 this year but on one Trump agenda condition

•The Dow will reach 24,000 by the end of this year if President Trump and the Republicans on Capitol Hill deliver on corporate tax reform, the Wharton School finance professor says.
•"I would love to see personal tax reform and lower those personal rates but what I think what is more probable and what I think Congress should attack first is corporate tax reform," he says.

参考記事:NYダウが「2万4000ドル」を目指す理由 トランプ相場の今後

一貫しているシーゲル先生はともかく、米国株に弱気な人が増えている印象ですから、あえて逆に予想する人もいるかもしれませんが。

では、本当に24000ドルは本当に実現可能なのか?

昨年のマネックスの米国株式のセミナーでは、SBI証券なんかで読める、バロンズ拾い読みの編集人 川田重信氏は以下のようなことをおっしゃってて、実際20000ドル近くで一番近い予想でした。

2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

2016年末のダウの予測
川田 強気、経験則上、何十年年平均10%上がっていて、5年に1回マイナス、5年に3回高値更新

では、ダウの値動きは実際のところどうなのか?

予想はできますが、私が検討しても単に米国株に投資している人の予測になってしまいます。

ということで、ニューヨークダウの過去の値動きという生のデータから24000ドルの可能性も含めて調べてみました。

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