関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

まごうことなき5月病予備軍

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4月は本当に体調が悪く、風邪ひいて鼻水が止まらない状況になりましたし、風邪が治ったと思ったらアレルギーの症状が出てきて早くゴールデンウィーク来いという状態でした。病院関連の費用で相当使いました。

いざ、ゴールデンウィークになり帰省したことろ体調がすぐに回復。これほどわかりやすいことはないだろと思いますね。この反対が今週起こるわけですので5月病になる人が大勢いるのもわかる気がします。

実家で寝泊まりするので掃除や洗濯といった普段は家に帰ってしなければならないことが多少なりとも軽減されていますし、慣れた土地に帰ってくると落ち着くのもあるでしょう。

帰省することは事前に宣言していますし、連休中に仕事は発生するはずもなく99.99%ないとはいえ、電話かけても対応しようがない状況ですので仕事を考えずにすむというのが大きいかもしれません。

帰省で移動時間も結構ありますので、その間本を読んだりしながらも、色々と自分のことや5年後どうしようと考えてしまうんですよ。多分こういう思考になる時点で私は5月病予備軍かもしれませんね。

ということで、連休中色々と調べたり考えたりしたことを今日はつらつらと書こうと思います。

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ポートフォリオワーカーという働き方を考えてみる

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リンダ・グラットンの「LIFE SIFT(ライフ・シフト)」について昨日書きました。

関連記事:20代30代は読んでおいて損はない。LIFE SHIFT(ライフ・シフト)を読んで

人類の長寿化が進むにつれ、「教育」→「仕事」→「引退」という旧来の3ステージが崩れて、3つ新しいステージが登場しつつあると書かれていました。

この3つ(エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオワーカー)のうち、アラサーの普通の会社人としてどういう働き方を選択するかというとポートフォリオワーカーになるかと考えましたので今日はこれについて考えたいと思います。

ポートフォリオワーカーは「さまざまな仕事や活動に同時並行で携わるステージ」と定義されていました。

要するに資産運用と同様にリスクを分散するという考えを働き方にも適用して、様々な活動を同時並行で取り組むということです。何が起こるかわからない時代を生き抜くために、副業、ダブルキャリアを進めていくということでしょうね。

副業が解禁になるとはいえ、例えば介護と医療とかプログラマーがスマホ用アプリを開発するとかは比較的可能なものはあるでしょうけど、それ以外に組み合わせはどんなものがあるかというと中々思い浮かばないものです。

ということで自分なりにポートフォリオワーカーの問題点やどういう施策があるかを考えてみました。

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これから先必要となる?収入源を複数持つという考え方

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最近3年前とその前の3年間を比較してみますと自分の所属する会社や一緒に仕事をしている他の会社も社内制度の変更が多くなってきた印象があります。2011年からの3年間に関しては東日本大震災の影響があるでしょうから、なかなかできなかったのもあるのかもしれませんが。

特に残業に関してはかなりうるさくなったという印象ですが、それ以外にも就労関連の制度も変わっていて最近思うのです。この流れを見ているとそのうち裁量労働制→副業解禁と続いていくんじゃないかと思うんですね。

裁量労働制になると、今残業ジャンキーになっているうちの会社の人は泣くことになるのかもしれません。

また、この流れを見ていると副業もいずれ解禁となりますから、我々アラサーの世代とかは仮に60歳まで勤めるとすると30年近くあるわけで、本業以外の収入ということを考えていかないといけないかなと。

幸い私は貯金ができる生活を送っておりますが、セミリタイアまで視野を入れますと給与が減るのはどげんかせんといかんという感じですね。ということで色々と最近関連の本を読んでおります。

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