関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

半年だけ働き、半年旅人なプロサポーターの生き方

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サッカーのワールドカップも日曜日に終わりましたが、やはりオリンピックとワールドカップは一度は生で見てみたいと思いますよね。

とはいえ会社勤めをやってる身としてはなかなかできないもの(オリンピックは夏休みと被らせることが比較的可能な日程ではありますが)

4年前のブラジル大会を勤続X年の休みで見に行った人は、「おまえが見に行ったから負けた」とイジられるようなわたしの所属する会社もあるでしょうし。

そんななかで以前から気になっていた半年だけ働くという、半年だけ働き残りの半年は旅して、オリンピックやワールドカップを観戦している村上アシシ氏の本を読みました。


経歴としてはアクセンチュアでコンサルタントを28歳までやって、その後は期間は長短あるものの半年働き、半年旅人でプロサポーター宣言をしていて、サッカー観戦(日本代表、コンサドーレ札幌中心)を世界各地で行っています。

こういう本はあながちさっさとサラリーマンやめてフリーランスになれよ的な本が多い印象ですが、フリーランスとして生きてくのに向いているのはこういう性格の人とか、フリーランスで生きてくために知っていて得な情報が書かれていて非常に良かったです。

とくにサッカー観戦は個人的に同じ趣味ですので非常に興味深いです。印象に残った点をまとめますと3点ですね。

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海外ETF

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)をVYMやHDVと比較してみた

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」18本に関して、株式のETFに関してはいろいろと中身を確認していっています。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。..

その中で、iシェアーズやバンガードと比較してここまで中身が違うものなのか?と思ったETFがあります。

「SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)」です。

運用が10年超えているバンガード・米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM)や2011年運用開始のiシェアーズ・コア米国高配当株ETF(ティッカー:HDV)と比べて、設定が2015年とまだ運用開始から3年経過していません。

VYMとHDVは組入れ銘柄に類似性はあるのですけど、SPYDはちょっと違う感じなので、調べたことをまとめてみました。

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バンガードETF

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました

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SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。米国上場の「超低コストETF」18本の新規取り扱い開始となりました(※マネックス証券とSBI証券では確認済)。...


S&P500 ETFや米国セクターETFでもバンガードやiシェアーズの後塵を拝していただけあって、コスト面では両社を超えるレベルのETFも購入可能になっています。

米国高配当株式や新興国株式に関しては、iシェアーズとバンガードとSSGAの3つ巴状況ではあるのですが、iシェアーズの低コストETFであるコアシリーズの一部は日本の大手ネット証券では取り扱いがないETFもいくつかあります。

そのため米国短期債ETFなんかは、バンガードとSSGAの一騎打ちみたいな状況です(今後、iシェアーズのETFの取扱いが増えるとみつどもえになるのでしょうけど)

今回取り扱いが開始になったSPDRのETFのうち、米国株のSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケット ETF(ティッカー:SPTM)や米国外先進国株のSPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW)はバンガードの同種のETFよりもコストが安くなっています。

ただ、コストが安いからといってコスト以外の差が埋めがたいものであれば、飛びつく必要は全くありません。

バンガードとSPDRのETFでどの程度ちがいがあるのか?米国株と米国外先進国株のETFを比較してみました。

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