関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

スクリーニングルールがわかるとびきり良い会社をほどよい価格で買う方法を読んで

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投資でも競馬でも過去や現状のデータを重視したいと考えている人間ですので、これから伸びていく企業とか優良企業というのをデータでチョイスできる方法があればいいなといろいろと調べたりします。

とはいえデータっておもしろいもので、5つのデータに該当しているケースがダメで、2つのデータに該当しているケースが正解ってこともありますからね。

株価と企業の質を正確に測り、とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法というなかなk興味深い本がパンローリング社から出ていたので購入して読みました。

バリュー投資家向けのサイトであるグルフォーカス・ドット・コムの創設者&CEOであるチャーリー・ティエンが書いていて、どの企業が良い投資対象かを判断する方法や適切な市場価格の評価法を順を追って説明しています。

ITバブルで失敗して、ピーター・リンチ、バフェット、グレアムなどを知って、バリュー株こそ正しい投資法だと言うことで、グルフォーカスを立ち上げただけに、実践方法からバリュートラップの注意点まで書かれていてなかなかよかったですね。

とくに印象に残った以下の3点ですね。

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米国株

インデックスプロバイダーであるS&Pグローバル(SPGI)やMSCI(MSCI)について調べました

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インデックスファンドやETFを通して投資をしている人間として、インデックスの指数を運用する会社って、アメリカでのETFの拡大状況を考えると利益が増えているんじゃないか?という気がするんですよね。

日本でもEXE-iや楽天バンガードのようなファンドがETFに直接投資していますし、eMAXIS Slimシリーズでもたとえば先進国株式はMSCIコクサイ インデックスに連動しています。

実際、こういったインデックスのプロバイダー的な企業はROEが高いようで、モーニングスターのセミナーでも江守哲氏が、S&Pグローバル(ティッカー:SPGI)やMSCI(ティッカー:MSCI)を取り上げてました。

セミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

バンガードだとFTSEが使われてますが、iシェアーズとかSPDRのETFだとS&PグローバルやMSCIのことが多い印象。

ということで、S&Pグローバル(SPGI)やMSCI(MSCI)について調べてみました。

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国内株式

株式投資の王道で取り上げられていて気になった3社について調べてみました

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モーニングスターのセミナーではオススメの日本企業についても説明があったりしたのですが、全方面ソフトバンク絡みだったり、センサーとかロボット関連があげられていました。

セミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

堅実とは思いますが、驚きはないというのが正直な感想。

競馬やってる人間として、あまり人気がないけど馬券圏内の3着以内に来るような馬を好むタイプですので、人気はあまりなくても力の合っておもしろい企業はないかなと。

そういう意味ではスパークスの阿部修平氏の株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方であがっていた企業の方が面白そうだなと思いました。

書評記事 >> 日本株についてこういう見方もあるという気づきがえられた「株式投資の王道」


もちろんここでもソフトバンクがあげられていましたが、それ以外の中で個人的におもしろそうだと思った企業が3社ありましたので調べてみました。

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