関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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ポートフォリオ

山崎式日本版オールシーズンズ・ポートフォリオを検証してみた

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山崎元氏が本の発売前に、コラム内で紹介していた世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の一番の肝ってどんな経済下でも確実に利益を出せる「黄金のポートフォリオ」だと考えます。

書籍の感想 >> 貯蓄→投資から黄金ポートフォリオの作り方まで学べる、世界のエリート投資家は何を考えているのか

実際に海外ETFを使って検証してみましたが、守備固めで下落相場に強いという感じでしたね。

ただ、7.5%組み込まれている商品取引の部分をコモディティETFを使って検証しましたが、期間中のコモディティETFのパフォーマンスが悪く、他のETF使えばよくなるかも?と考えました。

レイ・ダリオのポートフォリオを検証 >> レイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」について海外ETFを使って検証してみた

海外ETFを使って検証したわけですが、じゃあ日本だとどうなのか?

経済には、「経済上昇」「インフレ」「経済下降」「デフレ」の4局面があり、4局面で理想的なそれぞれのポートフォリオを同量のリスクで組み合わせると、どんな局面になっても負けないポートフォリオになるということで、日本の投資家向けに考えると以下の比率と定義されていました。


    ①経済上昇期 国内株式2、外国株式1、ヘッジ付外国株式1、個人向国債(変動10)1
    ②インフレ 金(ETF)2、Jリート1、国内株式1、外国株式1
    ③経済下降期 長期国債2、個人向け国債(変動10)2、ヘッジ付外債1
    ④デフレ 長期国債3、ヘッジ付き外債2

他にも経済時計という興味深い図がありましたがそこは割愛。さて、この比率を基にポートフォリオを作るとどうなるのでしょうか?

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ポートフォリオ

不気味さを感じるレベルの好調さ。2017年10月終了時点資産状況

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毎月1日に資産を集計しているわけですが、10月は本当に株価は上がり続ける状態となっていました。

私が資産運用を始めたのが2011年ですので、比較的いいタイミングだったと思います。1ドル80円切ってる超円高の時に始めることができましたし。

そして、株価が大きく上昇し始める1年以上前から積立始めれたため、一定期間、冴えない相場の状況を経験できたのと、ドル円の為替が80円切ることもあるというのが頭の中に入れて投資できるようになったのが利点です。

それから5年経過しました。総資産のうち2割ぐらいしかなかったリスク資産はいつの間にか貯蓄よりも比率が大きくなり、6割近くになっていますし、5年前と比較してリスク資産は7倍以上の規模になっています。

まがいなりにも定期昇給プラス多少は偉くなったおかげで給与が増える→貯蓄に回せる金額が増える→投資に回せる金額が増えるという循環で生活が楽になっているのもありますけど、リスク資産への投資が功を奏していると言っていいかと思います。

リーマンショック時の本当の底を経験していないわけですが、私は競馬をやっている関係かどうもこの状況が良すぎ件について猜疑心と不安感を覚えるんですね。

勝ち続けた単勝1倍台の馬がボロ負けした時の大荒れ状態を知っているからこそ、現状の相場の様子が様変わりした時にどうなるかが気になるんですね。

まぁ、こういう浮かれてない状況だからこそ、慎重に行動したいと常日頃から心がけたいものです。

さて、本題に戻りまして2017年10月終了時点の資産状況を確認してみます。

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資産状況

将来的に年金4割カット説がある中、ねんきん定期便が届く

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最近、年金4割カット的な記事を読んだ記憶がありましたのですが、どこの記事だったか忘れてしまっていました。色々と調べてみたら、元記事は時期的にこれだったかなと。

森永卓郎氏が解説 今の40代世代を襲う「年金4割カット」の現実味

今後の生活防衛術として、少なくとも現在40代より下の世代は、年金が現行支給額の4割カットになると思って生活設計をしておくべきだろう。現行支給額は、平均的給与で40年勤務したサラリーマンの夫と専業主婦の夫婦の場合、2人で月額約22万円。それが4割カットとなると、夫婦で月額約13万円しかもらえなくなる。つまり、現役時代から、将来は夫婦で月13万円で暮らせる生活を考えておく必要があるということだ。

森永氏は若干自分のイデオロギーが入ってて政権批判に使ってる感がぬぐえませんが、年金の4割カットというのは割と自分の予想に近いと考えています。

現実的に70歳から支給+4割カットぐらいが、ずっと払ってきた人間もある程度は妥協できる落とし所かなとは思いますね。

ちょうど記事を読んで数週間たった後、毎年恒例のねんきん定期便が来ました。

関連記事 >> ねんきん定期便が来て、将来的なリタイアまでの過程について考えてみる

20歳の時からちゃんと払っていて、その後就職にいたるまで毎年の報告分はちゃんと保管していますし、毎回ちゃんと積みあがっているか確認しています。

ねんきん定期便が来たこのタイミングで資産運用を含めてどうするのかをぼんやりとですが考えてみました。

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